ノスタルジア - いきものがかり

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プロフィール


いきものがかりは、日本の3人組音楽グループ。所属事務所はCUBE Group、所属レコード会社はEPIC Records。

概要

1999年2月に小学校時代からの同級生である、水野良樹と山下穂尊が男性2人組アマチュアバンドを結成する。後にヴォーカルの吉岡聖恵が加わり、現在の男女混成3人組の形となった。

バンド名はメンバーの水野と山下が小学生のとき生き物係(金魚の世話係)だったことに由来する。当初、「いきものがかり」の名称は仮称で、吉岡の加入を契機にバンド名の変更が検討されたが、吉岡が「いきものがかり」の名称が気に入っていたとのことでいきものがかり インタビュー 地元・本厚木時代hotexpress、2008年2月15日、結局、改称は行われないまま現在に至っている。

当初は小田急線の相模大野駅周辺で相模女子大学高等部の女子高生を相手に演奏活動(路上ライブ)を行っていたが、吉岡の加入を機に本厚木駅に拠点を戻し、メジャーデビューまで主に厚木市・海老名市など、神奈川県央地域を中心とした音楽活動を行うようになった。

メンバーの進学に伴う活動の休止後、2003年8月25日にアルバム『誠に僭越ながらファーストアルバムを拵えました…』でインディーズデビュー。2006年3月15日にはシングル「SAKURA」でソニー・ミュージックエンタテインメントのレーベル、エピックレコードジャパンからのメジャーデビューを果たす。キャッチフレーズは「泣き笑いせつなポップ3人組」。

ストリートミュージシャン出身のアーティストとしては珍しく、非常に幅広いファン層を持つ]hotexpress、2009年12月23日。そのためかテレビ番組(特にNHK関連)の楽曲やCMソングなども多く手掛けている。

メンバー

吉岡 聖恵(よしおか きよえ)

  • ボーカル(立ち位置は中央)
  • 1984年2月29日生まれ。A型。静岡県静岡市で生まれた 静岡放送『GOGOワイド らぶらじ』(####年##月##日放送分)にゲスト出演した際に本人が発言 後、5歳のときに神奈川県厚木市に移住。
  • 愛称は「きよえ」「チャンキヨ」「ホトケ」「キヨンセ」「きよらす」など
  • 身長 - 164.3cm
  • 厚木市立南毛利小・中学校、神奈川県立海老名高等学校、昭和音楽大学短期大学部音楽科ミュージカルコース(現在は4年制)卒業。
  • 父は中学時代に読売ジャイアンツ監督・原辰徳と野球部でチームメイトだった2010年3月22日放送『爽快情報バラエティー スッキリ!!』「エンタメまるごとクイズッス」より。。
  • 兄は水野と山下の高校時代の同級生である。
  • 高校時代、聖恵の話を聞きつけた水野と山下に誘われ、2人が行っていたストリートライブに参加。これをきっかけに加入したという NHK『トップランナー』2008年2月23日放送分より 。
  • 初めて彼氏が出来たのは高校生の時(告白したのは吉岡からである)。
  • デビュー前の一時期、「歌いたくない」というスランプに陥った(#略歴参照)。自分の最大の武器であった歌が全く通じなかったのが最大の理由である。
  • 名前は吉岡の母が信頼している画数の先生に訊いて「聖恵」となったが、後々数えてみると、言われた画数と聖恵の画数は違っていたという(『寄り切り!押し出し!!上手投げ!!!参DAY!!!!』より)。
  • 漢字が苦手である。(いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポンの放送内容および本人の発言より)。
  • 睡眠時は乾燥から喉を守るため、マスクを着用している。
  • 特技はモノマネ。レパートリーは、mihimaru GTのhiroko・野原しんのすけ・となりのトトロのサツキ・くまだまさし・セミ ・オンチな人・お母さんのカラオケなど。高校時代は放送部、軽音部、バトン部に所属。
  • 学生時代、剣道部に憧れていたらしく、剣道の本を買ったという(いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポンでの本人の発言より)
  • 好きなアーティストは、JUDY AND MARY、エレファントカシマシ、BUMP OF CHICKEN、ゆずなど。その他にも多数のアーティストの曲を聴いている模様。
  • 『CDTV』(TBS)で行われたアンケート調査「恋人にしたいアーティスト」において、2008年8月発表では8位、2009年2月発表では12位、2010年2月発表では11位にランクインした。また、オリコン調べの「結婚したい女性アーティスト」の3位にランクインしたが、表記が「吉岡清恵」になっていた(本人談「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」より)。
  • 交友関係
  • hiroko(mihimaru GT) - 『ミュージックステーション』での共演がきっかけで友人になり、よく電話で話し込んでいるという(Excite Music Festival '07でのhirokoの発言より)。また、上記のhirokoのモノマネもメールのやりとりで「やっていいよ」と許可を得たうえで披露している。
  • 越智志帆(Superfly) - 一緒に映画を見に行ったり、料理を作ったりしている(両者のブログでの発言より)。
  • aikoに憧れている(自身のブログでの発言より)。
  • 中村優 - 『sakusaku』(テレビ神奈川)での共演をきっかけに仲良くなった。番組内で「台無シスターズ」を結成。
  • チャットモンチー - 一緒に飲みに行く仲であり、聖恵はボーカルの橋本絵莉子のことを「えったそ」と呼んでいる(『オールナイトニッポン』2009年2月6日放送分より)

水野 良樹(みずの よしき)

山下 穂尊(やました ほたか)

  • ギター(主にアコースティックギターを使用)、ハーモニカ担当(立ち位置は向かって右側)。
  • 1982年8月27日生まれ。O型。神奈川県海老名市出身。
  • 愛称は「ほっち」「やまちゃん」「ほたか」「ほっちんぐスタイル」など
  • 身長 - 174cm
  • 学歴 - 海老名市立杉久保小学校・大谷中学校、神奈川県立厚木高等学校、法政大学社会学部卒業。
  • カップリング曲やアルバム曲を担当する事が多い。楽曲製作は短い時間(30分前後)で出来上がることがほとんどだという。「最初に出てきたフレーズを優先するのがこだわり」という。作詞・作曲を担当した楽曲は「心一つあるがまま」「最後の放課後」「心の花を咲かせよう」など。
  • 名前の由来は、父親が山好きであったため、日本百名山である穂高岳と武尊山から採られ、「穂尊」になったという(『寄り切り!押し出し!!上手投げ!!!参DAY!!!』より)。
  • 好きなものは、旅行、焼酎、スコッチ、アニメの『The World of GOLDEN EGGS』など。これらについては、時折自身のブログで写真と共に紹介されることが多い。また、ジブリ・アニメ作品に精通しており、『Sakusaku』(テレビ神奈川)において話題にしたことがある。
  • 長ブーツを履く事が多い。左腕にはリングを10個程付けて、爪は黒く染めている。髪型は左側だけ髪を伸ばしたアシンメトリー。
  • 実家で「ひっぽ」という犬を飼っている(インディーズ時代のアルバムに写真が載っている)。2010年3月2日以前に亡くなっていたことが、山下のブログで明らかにされた(享年14歳)。
  • 小さい頃はピアノを習っていた。
  • 1年間の活動休止中、水野は吉岡の説得を行っていたが、山下は海外旅行をしていた。帰国後、水野に内緒で吉岡を説得したところ吉岡が1日であっさり立ち直り、活動が再開された。水野に伏せて吉岡を説得したのは、水野が説得する度に吉岡とぶつかり合いになっており、それを避けてちゃんと話し合いをしようという山下の考えからである(ちなみにそのとき水野は車の免許を取るため山形にいたという) 日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』における本人談 。
  • 浪人時代、昼食代として500円をもらっていたが、それを使わず全て貯金して20万円を貯めた。
  • シドの明希とは飲み仲間である(明希のブログより)。
  • 現在も、暇さえあれば海老名に帰って地元の友達と酒を飲み明かしている。その中には吉岡が高校時代に付き合っていた元彼氏もいる(「音楽戦士」より)。

サポートメンバー

  • 安達 貴史(あだち たかし):ベース
  • 1982年12月29日生、O型、出身地は山口県。
  • 愛称は「ダッチー」または「だちあー」。
  • ブログを開設していて、メンバーのブログやオールナイトニッポンなどで紹介されている。
  • 藤木直人・たむらぱんのバックバンドでも活躍している。
  • 浦和レッズの田中達也とは小・中学の同級生で、中学時代はサッカー部のチームメイトでもあった。
  • 玉田 豊夢(たまだ とむ):ドラム
  • 1975年6月23日生、B型、出身地は大分県臼杵市。
  • 「豊夢」という名前は本名で、父親がトム・ソーヤ好きであったために名づけられた。
  • ロックバンド100sのドラマーであり、小谷美紗子・浜崎あゆみ・斉藤和義・スネオヘアー・DEPAPEPE・倖田來未など数々のアーティストのライブや作品に参加している。
  • 本間 昭光(ほんま あきみつ):プロデューサー・アレンジ&キーボード
  • 1964年12月19日生、RH+ O型、出身地は大阪府。
  • ポルノグラフィティ・広瀬香美・浜崎あゆみ・前田亘輝・平井堅など数々のアーティストのプロデューサー、アレンジ、楽曲提供などを行っている。
  • 足立 賢明(あだち けんめい):マニピュレーター
  • 1970年6月17日生、O型、出身地は福岡県。
  • サウンドデザイナーとして数々のゲームミュージックやアーティスト作品を手掛けている。

略歴

  • 1989年4月に水野と山下が小学校1年生で出会う。2人でクラスの「生き物係」を担当。(本当は、山下は「黒板係」、水野は「保健係」をやりたかったという 毎日放送『ちちんぷいぷい』2007年10月30日放送分における本人談。 )
  • 1999年2月1日、水野と山下が音楽グループを結成し、路上ライブ活動を始める。軽い気持ちでグループ名を「生き物係」にする(これは上記の「生き物係」であったことに由来する)。最初にカバーしたのは山崎まさよしの曲である。
  • 1999年12月、吉岡が加入(当時の路上ミュージシャンの中では珍しかった女の子ボーカルのユニットを作ることを水野と山下が計画。同級生の妹である吉岡がメインボーカルとして加入し現在のかたちとなる)。最初に3人で演奏をしたのは、ゆずの「夏色」のカバーである(『sakusaku』より)。
  • 2000年9月、水野と山下の大学受験のため活動休止(水野は明治大学で仮面浪人し一橋大学合格、山下は法政大学合格)
  • 2002年3月、再結成し活動再開。しかし吉岡が音大での厳しい練習に一時的に歌に挫折。精神的な問題から活動がすすまなくなる。水野が懸命に吉岡を説得するも、そのたびにぶつかりあっていたために難航 日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』おける本人談 。
  • 2003年3月、困難を乗り越えた吉岡の精神的回復、成長を機に再度復活を決意。また今まで路上ミュージシャンとしてアコースティック中心になっていた音楽性を大きく広げるためサポートとしてバンドメンバーを集め、活動の範囲を路上ライブからライブハウスに拡大することを計画。それに向けオリジナル曲を増産。
  • 2003年4月、活動を再開。小田急小田原線本厚木駅前での路上ライブ再開。
  • 2003年6月、Thunder Snake ATSUGIにて初ワンマンライブ。この時のライブにたまたま来ていたのが、いきものがかりの初代マネージャーで、メジャーへの道を駆け上るきっかけとなる(『sakusaku』より抜粋)。ちなみに、スカウトされた現在の事務所以外はスカウトはまったくなく、レコード会社も現在の会社以外からは手が挙がらなかった(日経エンタテイメントより抜粋)。
  • 2003年8月25日、インディーズ1stアルバム『誠に僭越ながらファーストアルバムを拵えました…』発売。
  • 2005年3月26日、ホールでの初のワンマンライブを厚木市文化会館小ホールで開催。
  • 2006年3月15日、島田昌典プロデュースによる1stシングル「SAKURA」発売。エピックレコードジャパンよりメジャーデビュー。
  • 2006年4月、ニッポン放送のステーションジングルを作成。この年の秋までニッポン放送の番組・コーナー間のジングルとして使用される。
  • 2006年5月31日、2ndシングル「HANABI」発売。オリコン初登場5位で初のトップ10入りを果たす。
  • 2006年11月10日 - 11月30日、初ライブツアー「いきものがかりのみなさん、こんにつあー!! 2006」を開催。
  • 2007年3月7日、メジャー1stアルバム『桜咲く街物語』発売。オリコン週間アルバムランキング初登場4位。
  • 2007年5月24日 - 6月14日、ライブツアー「いきものがかりのみなさん、こんにつあー!! 2007 〜桜咲く街物語〜」を開催。
  • 2008年2月13日、メジャー2ndアルバム『ライフアルバム』発売。オリコン週間アルバムランキング初登場2位。
  • 2008年3月30日 - 5月23日、ライブツアー「いきものがかりのみなさん、こんにつあー!! 2008 〜ライフアルバム〜」を開催。
  • 2008年7月9日、10枚目のシングル『ブルーバード』発売。オリコン週間シングルランキング初登場3位で、シングルとしては初のトップ3入りを果たす。
  • 2008年12月24日、メジャー3rdアルバム『My song Your song』発売。オリコン週間アルバムランキング初登場1位を獲得し、シングル・アルバムを通して初の1位獲得作品となる。また、2009年度上半期アルバムランキングでは5位、同年度年間ランキングでは14位となった(オリコン調べ)。
  • 2008年12月31日、第59回NHK紅白歌合戦に初出場。
  • 2009年3月4日、初の映像作品集『とってもええぞう』発売。
  • 2009年3月7日、ライブツアー「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!!2009~My song Your song~」を開催。
  • 2009年度の第76回NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲『YELL』の作詞作曲を水野が担当。
  • 2009年9月23日、15枚目のシングル「YELL/じょいふる」発売。オリコンデイリーチャートでシングルでは自身初の1位を記録し、ウィークリーチャートでは過去最高の2位を記録した。
  • 2009年11月11日、16枚目のシングル「なくもんか」発売。プロモーション活動が行われなかったものの、オリコンウィークリーチャートは初登場6位となった。
  • 2009年11月26日、『ベストヒット歌謡祭2009』でゴールドアーティスト賞を受賞。いわゆる年末の賞取りレースは、これが初めての受賞(当日は「YELL」を歌唱)。
  • 2009年12月1日、『第51回日本レコード大賞』で「YELL」が優秀作品賞を受賞。
  • 2009年12月20日、『第42回日本有線大賞』で有線音楽優秀賞を受賞。
  • 2009年12月23日、メジャー4thアルバム『ハジマリノウタ』発売。オリコン週間アルバムランキング初登場1位。
  • 2009年12月31日、第60回NHK紅白歌合戦に出場。
  • 2010年3月10日、17枚目のシングル「ノスタルジア」発売。
  • 2010年3月25日、全47都道府県ツアー「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!!2010 全国あんぎゃー!!~ハジマリノウタ~」を開催。
  • 2010年5月5日、18枚目のシングル「ありがとう」を発売。
  • 2010年8月4日、シングルとしては初となる吉岡作詞・作曲の19枚目のシングル「キミがいる」をリリース。
  • 2010年11月11日、初のアリーナツアー「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!!2010~なんでもアリーナ!!~」を開催予定。

ディスコグラフィー

シングル

アルバム

インディーズ・アルバム

|-

!rowspan=2| 2nd

|2004年8月28日

|七色こんにゃく

|12cmCD

|cubit club

|QBIX-11

|生産終了

|-

|colspan=6|

詳細

  • 恋愛と青春がテーマとなった作品。現在は廃盤となっている。
  • インディーズアルバムの中で唯一、メジャーデビュー後の作品に収録された曲がない(2009年12月現在)。水野良樹曰く、そのことに「あんまり大意はない」ツイッターでの発言より。という。

|-

!rowspan=2| 3rd

|2005年5月25日

|人生すごろくだべ。

|12cmCD

|cubit club

|QBIX-15

|生産終了

|-

|colspan=6|

詳細

  • インディーズアルバム3作の中で唯一、全ての収録曲がメジャーデビュー後の作品に収録された。
  • 今作の収録曲には、ボーカルの吉岡が作詞に参加した曲が収録されている。
  • CDの歌詞カードは、タイトルと掛けて、広げるとすごろくの台紙になっている。
  • メジャーデビュー後は廃盤となっている 『みなさんこんにつあー2007』渋谷公演の際にインターネットオークションサイトにおいて¥50,000で取引されていることがメンバーから明かされた。。

|}

オリジナルアルバム

映像作品

その他楽曲

参加作品

サウンドトラック等を除く

ミュージック・ビデオ(PV)

タイアップ

コンサート

  • (ワンマンライブ) (2003年6月2日、Thunder Snake ATSUGI)
  • (ワンマンライブ) (2003年8月25日、Thunder Snake ATSUGI)
  • (ワンマンライブ) (2004年2月21日、Thunder Snake ATSUGI)
  • 知っててよかった いきものがかり (2004年8月28日、Thunder Snake ATSUGI)
  • いきものがかり ワンマンライブ vol.5 〜よかった よかった!!! いきものがかり〜 (2005年3月26日、厚木市文化会館)
  • 第59回あつぎ鮎まつり いきものがかりコンサート (2005年8月5日、厚木中央公園)
  • 第59回あつぎ鮎まつりのメインイベントは「玉置成実コンサート」となっており、事実上の前座となっている
  • いきものがかり ワンマンライブ vol.6 〜わかった! わかった!! いきものがかり〜 (2005年10月1日、厚木市文化会館)
  • いきものがかり ワンマンライブ vol.7 〜ヨコった! ハマった!! いきものがかり〜 (2005年12月8日、関内ホール)
  • イベントLIVE (2006年6月4日、ビナウォーク)
  • 第21回神奈川新聞花火大会 いきものがかりミニコンサート「打ち上がれ! 盛り上がれ!! いきものがかりのHANABI大作戦!!!」 (2006年8月1日、横浜港大さん橋国際旅客ターミナル)
  • 第60回あつぎ鮎まつり 花火カウントダウンライブ (2006年8月5日、厚木中央公園)
  • SHINSEIDOライブ いきものがかり (2006年10月22日、ビナウォーク)
  • 『コイスルオトメ』リリース記念のフリーライブ
  • いきものがかり凱旋ライブ! in 一橋祭@初夜祭 (2006年11月3日、一橋大学)
  • (凱旋ライブ) (2006年11月4日、昭和音楽大学「昭和祭」)
  • いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2006 (2006年)

2006年全国ツアー日程

  • レディースデー スペシャルライブ on バレンタインデー (2007年2月14日、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ)
  • ECO LIVE SENDAI vol.2 (2007年2月24日、Zepp Sendai、ゲスト出演)
  • SHINSEIDOライブ いきものがかり (2007年3月11日、ビナウォーク)
  • 『桜咲く街物語』リリース記念のフリーライブ。観客動員7000人。
  • いっしょに歌お! CBCラジオ FREE LIVE! (2007年3月18日、クラブダイアモンドホール、ゲスト出演)
  • さくらさくコンサート 〜旅立ちの唄〜 (2007年3月26日、熊本城内奉公丸 特設ステージ)
  • いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2007 〜桜咲く街物語〜 (2007年)
  • Excite Music Festival '07(2007年6月30日、さいたまスーパーアリーナ、ゲスト出演)
  • FMヨコハマ スペシャルライブ(2007年7月20日、大磯ロングビーチ)
  • TBC夏まつり2007(2007年7月28日、勾当台公園、ゲスト出演)
  • JA共済ひょうごpresents BReeZe in KOBE(2007年7月29日、神戸メリケンパーク特設ステージ、ゲスト出演)
  • WHAT'S IN Presents LIVE for MUSIC PEOPLE WE LOVE MUSIC Vol.3 (2007年、ゲスト出演)
  • SOUND STORM IN RAISIN 2007 (2007年9月22日、塩尻市レザンホール、ゲスト出演)
  • いきものがかり学園祭 みなさん、こんにつあー!! 2007秋 〜出席しな祭!〜 (2007年)
  • TSM Presents R&R NEWSMAKER "Mix Up!" Vol.5 (2007年10月13日、恵比寿 LIQUID ROOM、ゲスト出演)
  • SOUND FACTORY '07 in MIYOSHI (2007年11月10日、広島県立みよし公園カルチャーセンター、ゲスト出演)
  • 横浜ベイスターズファン感謝デー「2007ベイスターズフェスタ」(2007年11月23日、横浜スタジアム、ゲスト出演)
  • JA BANK Presents LIVE in MIE 2007 (2007年11月24日、三重県文化会館・大ホール、ゲスト出演)
  • いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2008 〜ライフアルバム〜 (2008年)
  • 日経エンタテインメント! NEXT HIT PARADE 2008「いきものがかり SPECIAL LIVE」(2008年6月21日 恵比寿ガーデンホール)
  • 三瀬プラネットジャム(2008年7月5日 佐賀市三瀬村・三瀬どんぐり村特設ステージ)
  • 西鉄バスエコルカードプレゼンツ STRONG TIDES 2008(2008年8月17日 Zepp Fukuoka)
  • いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2009 〜My song Your song〜 (2009年)

2009年全国ツアー日程

その他の出演

太字は継続出演中のもの

テレビ

  • いきものがかり.TV(ver.1)(Music Japan TV:2008年12月)
  • いきものがかり.TV(ver.2)(Music Japan TV:2008年12月)
  • タビうた~水谷豊&いきものがかり(NHK総合:2009年9月24日)
  • いきものがかり・15歳へのエール(NHK総合:2009年10月3日)

ラジオ

  • 寄り切り! 押し出し!! 上手投げ!!!参DAY!!!!(Fm yokohama: - 2008年3月)
  • いきものがかりの歌ものばかり(JFN系列『RADIO SESSIONS』内:2007年10月 - 放送中)
  • オールナイトニッポンR スペシャルナイト いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポンR(ニッポン放送:2008年7月26日単発放送(同年8月30日に一時的に復活))
  • オールナイトニッポン いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン(ニッポン放送:2009年1月9日 - ) 「オールナイトニッポンR スペシャルナイト『いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポンR』」が好評だったことから、吉岡聖恵がパーソナリティの特別番組を2008年11月28日に放送、2009年1月9日からはオールナイトニッポンのレギュラーパーソナリティとなった。
  • サウンドストリート21(NHK-FM:2009年9月) - マンスリーDJ

CM

  • au 「LISMO!」(2007年10月~2007年11月)
  • 江崎グリコ「ポッキー&プリッツの日」(2009年9月 - 11月11日)

賞取りレース全般

  • ベストヒット歌謡祭2009(ゴールドアーティスト賞を受賞)
  • 第42回日本有線大賞(有線音楽優秀賞を受賞)
  • 第51回日本レコード大賞(優秀作品賞を受賞)

その他

初期にメイン地域として活動を行っていた海老名市から、メジャーデビュー直後の2006年(平成18年)度に「都市ブランド事業」のメイン大使(他都市では「観光大使」などと呼ばれる)への打診や、2010年2月27日に初めての供用区間となる海老名JCT-海老名IC間が開通したさがみ縦貫道路を完成前に歩くイベントへの参加の打診があったが、音楽以外のイベントへの原則不参加の方針や、メインの活動場所でもあった隣の厚木市との関係などから断っている市長への手紙~これまでにいただいたご意見・ご要望・ご提案(Q&A)~Q.6-3 「いきものがかり」への市としての応援について海老名市政策事業推進課、H21年12月17日。

脚注

関連人物

  • 下埜正太
  • 小田和正 - メジャーデビューから8ヶ月で「クリスマスの約束2006」に出演、「SAKURA」をセッションした。2009年の同番組も3人で出演した。
  • Stereo Fabrication of Youth - メンバーの江口亮がいきものがかりの多くの楽曲でアレンジを担当している。

外部リンク


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ノスタルジア

  • オススメ度:
  • アーティスト: いきものがかり
  • レーベル: ERJ
  • 定価: ¥ 1,223
  • 発売日: 2010-03-10
  • 内容: CD

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レビュー

1/4ページ
良いシングルだと思いますが
いきものがかりの2010年第1弾シングル。

アルバム「ハジマリノウタ」の売上も好調ないきものがかりですが、アルバムのレビューにも書きましたが、かつての胸にジーンと来る、いきものがかり特有の響きが以前と比べて薄れている印象です(これは個人的なイメージですが)。

良いシングルだと思うので評価は高めなのですが、期待通りとまでは行かず。

映画「時をかける少女」主題歌、1.「ノスタルジア」はインディーズ時代の曲で良い曲だと思いますが、アレンジが最近のいきものがかりに有りがちな感じになっている印象。

カップリングのカヴァー「時をかける少女」は吉岡さんの温かみのある歌声がマッチしていて良いですね。

他に「YELL-合唱付-」、「ノスタルジア」のインストゥルメンタルも収録されています。
White syrup 2010-03-31

「いきものがかり」屈指のメロディーライン
彼らの活動初期に作られた曲ですが、不思議なほど映画のイメージにピッタリです。
この曲は、いきものがかりが今までに発表した楽曲の中でも、
屈指の美しいメロディーだと思います。

インディーズ版と比べて、力強く熱唱しています。
また、ギターやリズムが強くなって、メリハリが効いていて、
素直で流れるようなメロディー(2ndアルバムの「ソプラノ」のような)を
引き立てています。まさに島田(アレンジャー)マジックです。
似たメロディーの曲がないため、この時期に出せたのは良かったと思います。
(少し変わった所で、次の次くらいのシングルに「真夏のエレジー」のリメイクを期待します)
カップリングの名曲「時をかける少女」に全く引けを取りません。
派手さはありませんが、後々まで残る曲だと思います。

2曲目の「時をかける少女」は、今まで聞いた中で、抜群に歌がうまい。
(松任谷さん、原田さん、ゴメンなさい!)
さすが名曲。思わず口ずさんでしまいます。
こうして現代のJ-POPと80年代の歌謡曲を続けて聞いても全然違和感がありません。
それは彼らの音楽がかつての音楽と根底でつながっているからだと思います。

3曲目の「YELL-合唱付」は、紅白での感動が甦ります。
合唱がきっかけで好きになった方はこちらもオススメです。

以上、3曲もA面が並んだようなお得な一枚です。
カラオケでも使えそうですよ。
まごころ 殿 2010-03-24

CDの品質不良?
楽曲は良かったのですが、”時をかける少女”で、音飛び?音切れ?訳のわからない不良?で
聞きづらく返品二回です。結局購入をあきらめました。他の人のレヴューには無いので私だけかと
思いますが・・・残念でした。Amazonさんの対応は良かったので悔やまれます。
一人旅 2010-03-18

似た曲調
この曲自体はインディーズ時代から温めていた曲だけあって、良い曲だと思います。
でも、アレンジのせいなのか原因は分からないのですが「また、同じような曲か」と思ってしまいました。前作「泣くもんか」の時もそうでした。
そろそろアプローチの仕方を変えた曲をリリースするべきではないでしょうか
ピクルス太郎 2010-03-16

ファンとしてはほっとする曲
個人的には、”いきものがかり”らしい曲ですので、かなり気に入ってます。
まあ、まんねりとか言う声も聞こえてきますけど、
ミュージシャンってのは、”らしさ”があるからこそ良いのだと私は思います。
それは、まんねりとかそういうのではなくて、そのアーティストの個性、すなわち”らしさ”だと思ってます。
”いきものがかり”の曲を聴いてると、何故か心が安らぐんですよね。
僕は、彼女達には、自分達の良いところを見失うことなく進んでいってほしいと思います。
こういう新曲が出てくるのですから、次回のアルバムも楽しみですね。
アスカの兄 2010-03-14

1/4ページ
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ホタルノヒカリ
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YELL/じょいふる
YELL/じょいふる
コイスルオトメ
コイスルオトメ

作品リスト


タイトル 発売日 人気 ASINコード
人生すごろくだべ。(DVD付) 2005-05-25 264395 B0009ZBE88
SAKURA 2006-03-15 18411 B000EGCZEO
桜咲く街物語 2007-03-07 942 B000M7XSQE
夏空グラフィティ/青春ライン 2007-08-08 12441 B000RT3RCM
茜色の約束 2007-10-24 29383 B000VOOM2M
花は桜 君は美し 2008-01-30 55037 B0010SGSFW
ライフ アルバム 2008-02-13 1915 B0010SGSG6
帰りたくなったよ 2008-04-16 13348 B0013E14LG
ブルーバード 2008-07-09 20569 B0018Q7HWO
プラネタリウム 2008-10-15 51946 B001E474CS
気まぐれロマンティック 2008-12-03 28709 B001HBQKQ4
My song Your song 2008-12-24 529 B001J8NS42
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