THE GREAT VACATION VOL.2~SUPER BEST OF GLAY~(初回限定盤A)(DVD付) - GLAY

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プロフィール


GLAY(グレイ)は、日本のロックバンド。1994年のメジャーデビュー以来、数々の曲をヒットさせ、1990年代後半の日本ロックシーンを牽引してきた日本を代表するロックバンド。代表作として、ミリオンセラーを記録した「HOWEVER」「誘惑」「SOUL LOVE」「BE WITH YOU」「Winter,again」「とまどい/SPECIAL THANKS」などが挙げられる(シングルのミリオンセラー作品数としては日本歴代3位)。1999年7月31日には、幕張メッセ駐車場特設ステージでの単発コンサート『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO'99 SURVIVAL』において20万人を動員した。この動員数は2010年現在日本記録、有料ライブに限れば世界記録となっている。

概要

1988年にTERU・TAKUROを中心に結成。その後、JIRO・HISASHIを加え、1994年5月25日にメジャーデビュー。1995年、「Yes, Summerdays」が注目を受け、1996年に「グロリアス」がヒット。その後、2ndアルバム『BEAT out!』がオリコン初登場1位を獲得。以降、「BELOVED」「口唇」「HOWEVER」などがヒット。1997年に発売のベスト・アルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』が、当時の歴代アルバムセールス1位の約488万枚を記録し、1998年から1999年までのベスト・アルバムブームのきっかけとなった。

それ以後も、1998年に同時リリースされた「誘惑」「SOUL LOVE」など、ヒット曲を連発。「サバイバル」が、歴代ビデオシングル1位を記録。1999年3月には、東京ドームで5日間のライブを決行。同年7月31日、幕張メッセ屋外有料駐車場で『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO'99 SURVIVAL』を行い、2010年現在日本最多、有料ライブに限れば世界最多の約20万人を動員した。12月には「Winter,again」で、第41回日本レコード大賞を受賞(後に、レコード大賞受賞を巡り、解散の危機になっていたことが明らかになった)。また、同じEXTASY RECORDSからCDをリリースしたLUNA SEAと、1999年12月に、東京ドームで対バンを行った。この1998年から2000年は、ビジュアル系ロックバンド全盛期と呼ばれ、L'Arc〜en〜Cielと共に、当時の音楽界を牽引していった。GLAYは、自らヴィジュアル系を名乗るなど肯定的な姿勢を示していた(現在のGLAYについては、ヴィジュアル系ではないとする見方が強い)。

2002年、日中国交正常化30周年を記念して、北京にて『GLAY ONE LOVE in 北京』を決行。中国最高指導者江沢民への表敬訪問を実現した。2004年7月31日に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて、GLAYデビュー10周年を記念し、約10万人を動員した『GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN "THE FRUSTRATED"』を決行。

2005年には、GLAY×EXILE名義で「SCREAM」を発売。この時期には、GLAYが事務所から独立を試みたこともあり、単独の活動は行っていない。

2006年2月の『GLAY in BUDOKAN 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE』、7月の『G4』発売を区切りに、独立以降、半休止状態となっていた活動を再開。氷室京介とのコラボレート・シングル「ANSWER」を発売し、8月5日・6日には、氷室と『KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION"』を決行。

2008年には『GLAY VERB TOUR 2008 in U.S』と題し、GLAY初のアメリカでの3公演を決行した。

2009年にはデビュー15周年を迎え、3月には通算40枚目となるシングル「SAY YOUR DREAM」を、デビューからちょうど15年後の5月25日には通算41枚目となる「I am xxx」を、さらに6月と10月には、9年ぶりとなるベスト・アルバム『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜 』『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』を発売した。ライブもTHE GREAT VACATIONの名の元に、4月にはメンバープロデュースライブ、6月には日本丸メモリアルパークでのフリーライブ、6月から7月にかけてホールツアー、8月には2日間で総員15万人を動員した日産スタジアムライブ、9月には2度目のアメリカ公演、11月から12月にかけてはカウントダウンライブを含むアリーナツアーと、多彩な活動を行った。

2010年秋には通算10枚目となるオリジナルアルバムの発売が予定されている。

2010年現在、シングルでは「口唇」「HOWEVER」「誘惑」「SOUL LOVE」「BE WITH YOU」「Winter,again」「ここではない、どこかへ」「とまどい/SPECIAL THANKS」の8作品が、アルバムでは『BELOVED』『REVIEW-BEST OF GLAY』『pure soul』『HEAVY GAUGE』『DRIVE-GLAY complete BEST』の5作品がミリオンセールを記録している。(文化庁所管の日本レコード協会調べ)

メンバー

メンバー個人についての詳細は、各個人項目を参照のこと。

TERU
ボーカル担当。GLAY結成時からのメンバー。ライブではアコースティック・ギターやブルースハープを演奏することもある。結成当初のパートはドラムであったこともあり、TERU作詞作曲の「Little Lovebirds」では、ドラムを演奏している。GLAYのフロントマンとして、ライブでのMCのほとんどを担当している。

; TAKURO

ギター担当。GLAY結成時からのリーダー。リズムギターを担っていることが多いが、ギターソロを演奏することもあり(「春を愛する人」、「SOUL LOVE」、「Winter,again」など)、「彼女の“Modern…”」のギターソロなどではHISASHIとのツインギターも聴くことが出来る。曲によっては、ピアノを弾くこともある。GLAYのほとんどの楽曲、特にシングルA面曲は、2009年現在まで全て、TAKUROが作詞作曲を行っている。ライブではコーラスを担当することも多く、また「君が見つめた海」の一部ではボーカルを担当し、「おまえと供にある」ではTAKUROがメインボーカルを担当した。
ライブの定位置は、ステージ上手。
HISASHI
ギター担当。リードギターを担っていることが多く、ギターソロやギターリフの多くは、HISASHIによるものである。「嫉妬」では、テルミンも演奏している。インストゥルメンタル曲やライブでのSEのほとんどの作曲とプログラミングを行っている。TAKURO・JIROよりは少ないものの、ライブではコーラスも担当する。ライブの定位置は、ステージ下手。
JIRO
ベース担当。現メンバーの中で唯一上京後にGLAYに加入。TAKUROと並んで、ライブではコーラスを担当する。また、JIROが作曲した楽曲では、一部ボーカルを担当しているものもある。「ストロベリーシェイク」では、メインボーカルを担当した。ライブの定位置は、HISASHIとTERUの間。

青森県弘前市で生まれ、小学生時代に函館の学校へ転校したHISASHI以外は北海道函館市の出身である。また、JIRO以外の3人は学年が等しく、JIROは1学年下である。

メンバー同士非常に仲が良く、それぞれの誕生パーティーを行ったり、4人でスノーボードやコンサートなどに出掛けたりするほどである。

旧メンバー

ISO
ドラムス担当。1992年に在籍。旧メンバーであるAKIRAの著書『Beat of GLAY』(1999年2月20日)にAKIRAが加入する前のドラムスについても書かれている。 日本テレビ『アリゾナの魔法』2005年1月28日 23:25〜23:55放送ででてきたGLAYの過去のライブポスターのメンバー一覧にも書かれていた。

; SHINGO

ドラムス、ベース担当。1990年から1992年まで在籍。
AKIRA
ドラムス担当。1992年5月から1994年1月まで在籍。メジャーデビュー直前に脱退。「RAIN (GLAY]|RAIN]」「真夏の扉」「Life 〜遠い空の下で〜」と『灰とダイヤモンド』の全曲においてAKIRAがドラムスを担当した音源が残っている。
NOBUMASA
ドラムス担当。1994年11月から1995年4月まで在籍。当初はサポートメンバーとして参加したが後に正式加入、間もなく事務所の意向で脱退させられる。以降ドラムスの正式メンバーは加入させることはなく、永井利光(TOSHI)をサポートメンバーとして迎えている。音源としてNOBUMASAがドラムスを担当したものは残っていない。

バンド名の由来

造語。音楽ジャンルが黒(ロック)でもなければ白(ポップ)でもないという意味である。ビートルズがバンド名を造語にしたことに因み、TAKUROがGRAY(英語。"灰色"の意)の"R"を"L"とした。また函館の冬空の色(灰色)にもかけている。また、灰色には不純なイメージがあると思われるからともいわれる。

しかし、2010年5月25日のデビュー記念日に放送された、日本テレビ系のDON!にて、「名前の由来は?」との質問に、TAKUROは「前は、黒でもなければ白でもない・・・と言っていたが、実際は響きですね。」と語っている。

  • 単なるスペルミスだったと語る同級生の記事がフライデーに掲載されたことがある。
  • BOØWYの様に、誰でも知っている英単語をわざとスペルを変えて名乗るのがカッコイイとして、Lにしたと語っていた事もある。

プロデューサー・サポートメンバー

佐久間正英
シングル「彼女の“Modern…”」以後から2010年現在までプロデュース。レコーディングではストリングスアレンジやプログラミングを担当、自らギターやピアノも演奏する。また、サポートメンバーとしてライブにも出演しキーボード(稀にギターも)を演奏する。GLAY EXPOには過去3回とも出演している。また自身がプロデュースを手がけたバンドによるフェス「SAKUMA SUMMIT」も過去2回開催(GLAYは2回とも出演)。ちなみに「SAKUMA SUMMIT」の発案者はTAKURO。

; YOSHIKI

デビュー曲「RAIN」をプロデュース。同曲のピアノを演奏。GLAYの可能性を見抜いたHIDEのアドバイスもあり、自レーベルよりデビューさせた。
土屋昌巳
「真夏の扉」をプロデュース。2001年のGLAY EXPO 2001九州公演にはThe d.e.pのメンバーとして同じステージに立ち、最後の曲「I'm In Love」にコーラスで参加。なお、セックス・ピストルズで音楽に開眼した土屋は、ロックバンドに「やんちゃ」な部分を求める傾向がある。そのような土屋は、「真夏の扉」レコーディング時に、真面目で礼儀正しく、破壊的な部分が皆無なメンバーの態度に「手に負えない部分が無いとは、僕の手に負えない。」と以降のプロデュースを断念したというエピソードがある。
湊雅史
シングル「彼女の“Modern…”」収録曲のドラムスを担当。
そうる透
『SPEED POP』収録曲のうちAKIRAおよび湊が担当した曲以外のドラムスを担当。
Toshi Nagai(永井利光)
SPEED POPツアーより2010年現在に至るまで、ほとんど全てのレコーディング・ライブにおいてドラムスを担当。手品の腕前はかなりのもの。
GLAYファンからはサポートメンバーというよりGLAYのメンバーのように扱われることが多い。ステージ上のメンバー紹介では“TOSHI”(トシ)と呼ばれている。
D.I.E.
SPEED POPツアーよりレコーディング・ライブのキーボードを担当していたが、『pure soul in STADIUM』をもってサポートメンバーから脱退。

; 小森茂生 (SHIGEO "sk55" KOMORI)

D.I.E脱退以後、1999年から『GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED』以前のレコーディング・ライブにおいてキーボードを担当していた。メンバー紹介では“SHIGE”(シゲ)と呼ばれている。
斎藤有太
『GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』でキーボードを担当。

; 永井誠一郎

『GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE 〜Re-birth〜』以降、2010年現在に至るまで、ライブでキーボードを担当、レコーディングにおいてもピアノを演奏することがある。「鼓動」のストリングアレンジや「春までは」のプログラミング等も行う。ステージ上のメンバー紹介では“セイちゃん”と呼ばれている。また、上記のToshi Nagaiと同じく名字が「永井」なので2人を合わせて“ダブル永井”と呼ばれることもある。2010年現在、佐久間正英を除けば最も長くGLAYのキーボードを務めている。
島健
「BEAUTIFUL DREAMER」のストリングスアレンジの他、『HIGHCOMMUNICATION TOUR』オープニングテーマを手がける。2003年の『X-RATED TOUR』ベイNKホール公演では、指揮者としてストリングスを引き連れて出演。『THE FRUSTRATED』のDVDには、「BEAUTIFUL DREAMER」のメイキングの模様も収録。

; 溝口肇

「時の雫」のストリングアレンジを手がける。指揮者として『GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』ではストリングスを引き連れて出演。TERUは「イケメン・アレンジャー」と紹介した。
金原千恵子ストリングス
「BEAUTIFUL DREAMER」「SAY YOUR DREAM」等、2009年現在に至るまでストリングスを用いる曲の多くのレコーディングに参加している。
草間敬
2000年の「Surf Rider」以降、主にHISASHI作による楽曲のコンピューター・マニピュレートを手がける。TAKURO作曲の「嫉妬」でもマニピュレーターを務めており、「KURID PHANTOM mix」として、彼の所属している「KURID INTERNATIONAL」の名前が冠されている。2004年発表のアルバム『THE FRUSTRATED』のメイキングを収めたDVD『The Complete of THE FRUSTRATED-RECORDING DOCUMENTARY&LIVE-』では、HISASHIと共に同アルバム収録の「coyote,colored darkness」の解説を行っている。
Michel Zimmerling
佐久間との縁で、2009年現在に至るまでGLAYのレコーディング・ミキシングにおけるエンジニアリングを行う。「Blue Jean」のストリングスアレンジも担当。
競紀行
当初はエンジニアリングのアシスタントを行っていたが、「G4」より2009年現在に至るまでメインのエンジニアとしてレコーディング・ミキシングを担当。

音楽性

メンバー共通して好きなバンドに、B'zやレッド・ウォーリアーズなどがあり、特に1980年代(メンバーが学生の頃)に活躍したBOØWYの影響を最も強く受けていて、デビュー当時からハードロックとバラードの両方をこなしている。

しかし、2000年代以降はストリングス、ラップ、ダンス・ミュージック、フラメンコなどのロック以外のサウンドも用いるようになり、音楽性の幅を広げつつある。

また、GLAYの音楽性については、メンバー4人の音楽性がそれぞれ異なっていることも特徴の1つである。

TAKURO
影響を受けたアーティストに、ビートルズや尾崎豊、ブライアン・アダムスを挙げていて、アコースティックな嗜好が強い。その音楽性は、アルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にて顕著に表れている。
GLAYの楽曲のほぼすべての作詞・作曲を手掛けているだけあって、作風は幅広い。作曲については、「誘惑」のようなスピードチューンや「LOVE SLAVE」のようなパンクチューンから、「ずっと2人で…」のようなバラードまでをこなす。また、「口唇」「誘惑」「とまどい/SPECIAL THANKS|SPECIAL THANKS」のような、転調を用いる曲が多いのも特徴の一つである。歌詞に関しても、「HOWEVER」のような恋人間のラブソングに留まらず、「I'm in Love」のように家族愛を歌った曲から、「-VENUS」のような政治・社会を風刺した曲や「CHIDREN IN THE WAR」といった反戦歌も手がけている。
TERU
好きなアーティストには、上記の他にU2などを挙げていて、メンバーの中で最もBOØWYの影響を強く受けている。本人も尊敬する人は誰か、という質問に「氷室さん」と答えており、TERUのマイクの握り方は、氷室京介と似ている。
作曲する曲は「週末のBaby Talk」のような16ビートの曲を得意としていたが、近年は「RainbirD」のような「セツナ系」の曲も作っている。
JIRO
メンバーの中で嗜好が最もポップだと評されることが多い(「天使のわけまえ」PVでも、その傾向が見られる)。
「BUGS IN MY HEAD」のようなパンクチューンや「SHUTTER SPEEDSのテーマ」のようにライブの定番曲となって非常に盛り上がるスピードチューンを作ることが多いが、「Good Bye Bye Sunday」のようなアコースティックチューンも手掛けている。作詞は近年TAKUROに任せることが多い。自身がプロデュースしたライヴGLAY Acoustic Live in 日本武道館 produced by JIROでは全曲をアコースティックアレンジしたアンプラグドライヴを披露した。
HISASHI
メンバーの中で最もパンクの嗜好が強く、同じギタリストでもTAKUROとは正反対。Talboを使用しているのは有頂天の影響である。
作曲する曲には「Surf Rider」のように、打ち込みを多用した曲が多いが、「1988」のようなパンクチューンも作っている。「Surf Rider」においてはLeetを用いている。ライヴではエフェクターやテルミンを多用することで知られている。
JIROと異なり作詞も自分で行うが、その内容は難解なものが多く、「WORLD'S END」の解説についても、「深読みされると困る」と述べている(英語と発音が似た日本語を当てはめただけだから)。

メジャーデビューまでの足跡

1988年函館で結成される。TERUとTAKUROはこのときから在籍(TERUは結成当時はドラムス)。後にHISASHIが加入する。

1990年3月に高校時代最後のライブを行う。結成時からいたベースとドラムスが卒業するこの時期から、元JUDY AND MARYのYUKI(函館出身)とJIROは知り合い。高校時代から顔見知りであったことを火曜2部深夜3時のYUKIのオールナイトニッポンでYUKIが述べた。また、TAKUROの著書『胸懐』ではTAKUROらも当時から別にバンドをやっていたYUKIとは顔見知りで、彼女の通っている高校でGLAYが人気である事を聞き、夜中にライブのポスターを貼りに行ったが実は貼った次の日からは夏休みだったというエピソードが語られている。。同年4月より拠点を東京に移す。11月には「いかすバンド天国」に事務所の肝いりで出場。しかし、デビューならず。当時はワンコーラスも歌えず、すぐ不合格になった。その理由は「もう少し毒があると思っていた。」、「同じメロディーの繰り返しでつまらない。」と酷評の嵐。

1991-1992年、自主制作のカセットテープを3本発表、瞬く間に完売。

1992年5月、AKIRAが加入。それに伴いISOが脱退。同年9月 SHINGOが脱退し、後にJIROが加入。ほぼメジャーデビュー前のGLAYに。

1993年10月のライブ会場にYOSHIKIが訪れ、スカウトされる。同日、EXTASY RECORDSと契約。

1994年1月、アルバム『灰とダイヤモンド』のレコーディング終了。この頃にAKIRAが脱退。後にNOBUMASAが加入するが当初はサポートメンバーとしてであった。同年2月1日、目黒鹿鳴館で初のワンマンライブを行う。チケットはSOLD OUT。同年の2月-3月、ロサンゼルスのONE ON ONE RECORDING STUDIOにてYOSHIKIプロデュースの下、「RAIN」のレコーディングを行う。同年4月25日、デビュー前に目黒鹿鳴館にて2daysライブを行う。チケットはSOLD OUTとなる。

メジャーデビュー以降の活動

1990年代

1994年、デビューシングル「RAIN」の他、2nd-3rdシングル「真夏の扉」「彼女の“Modern…”」、インディーズアルバム『灰とダイヤモンド』をリリース。ライブもSHIBUYA ON AIR WESTでのデビューライブ『HAPPY SWING』の他、全国ツアー『灰とダイヤモンドTOUR』、3大都市ツアー『THE SPEED POP LIVE '94 』などを行った。シングル1作目・2作目はタイアップを得たものの、3作目はタイアップが得られず初動はわずか7000枚に留まるなど、無名バンドの一つという様相であった。なお、「彼女の“Modern…”」より佐久間正英と共同作業を行っており、年末にはNOBUMASAがメンバーとして加入した。

1995年、4th-7thシングル「Freeze My Love」「ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND」「Yes, Summerdays」「生きてく強さ」、1stアルバム『SPEED POP』、『VIDEO GLAY』をリリース。「Yes, Summerdays」は初のCMソング(カメリアダイヤモンド)となり、また『SPEED POP』はオリコンアルバムチャート最高8位と、ブレイクへ向け大きく踏み出した一年であった。ライブも全国ツアー『SPEED POP GIG '95』などを行う。このツアーより脱退したNOBUMASAに代わり、TOSHI NAGAIがサポートメンバーとして参加することになった。

1996年、8th-10thシングル「グロリアス」「BELOVED」「a Boy〜ずっと忘れない〜」、2nd-3rdアルバム『BEAT out!』『BELOVED』、2ndビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 2』をリリース。「グロリアス」はスマッシュヒットとなり、GLAY初のオリコンシングルチャートトップ10(4位)を記録、また2作のアルバムはいずれもオリコンアルバムチャート最高1位を記録するなど、GLAYにとってブレイクの1年となった。公式ファンクラブ『HAPPY SWING』が設立されたのもこの年である。ライブは全国ホールツアー『BEAT out ! '96』『BEAT out ! reprise』『GLAY TOUR '96〜'97 "BELOVED YOU"』を行い、『BEAT out ! reprise』の千秋楽では初の武道館ライブも決行した。

1997年、11th-12thシングル「口唇」「HOWEVER」、ベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』をリリース。「口唇」はGLAY初のオリコンシングルチャート最高1位、またオリコン集計では惜しくも届かなかったミリオンセラーを「HOWEVER」で達成。『REVIEW-BEST OF GLAY』は480万枚を売上げ、堂々の年間アルバムチャート1位に輝き、当時のアルバム売上最高枚数を更新、ベストアルバムブームを引き起こした。これらに加え、「HOWEVER」でNHK紅白歌合戦に初出場するなど、GLAYが一躍時代の寵児となった一年である。ライブは前年からの『GLAY TOUR '96〜'97 "BELOVED YOU"』および追加公演『"BELOVED YOU ENCORE"』に引き続き、全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR '97〜HIT THE WORLD〜』などを決行。LIVE & DOCUMENTARY ビデオ『無限のdéjà vu DOCUMENT of "BEAT out!" TOURS』『無限のdéjà vu DOCUMENT of“BEAT out!”TOURS 海賊版』(前年の『BEAT out ! '96』および『BEAT out ! reprise』の模様を収録)、LIVEビデオ『HIT THE WORLD GLAY Arena Tour '97 at Yoyogidaiichitaiikukan』をリリース。

1998年、13th-15thシングル「誘惑」「SOUL LOVE」(この2枚は同時発売)「BE WITH YOU」、4thアルバム『pure soul』、3rdビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 3』、サウンドトラック『GLAY SONG BOOK 〜TBS系金曜ドラマ「略奪愛・アブない女」オリジナル・サウンドトラック』をリリース。前年からのGLAY熱は留まるところを知らず、3枚のシングルとアルバムは全てミリオンセラー。ライブは全国46か所53公演の長期ホールツアー『 TDK presents GLAY TOUR '98 pure soul』(なお、この公演中HISASHIが脚を骨折、いくつかの公演が順延となっている)や全国7か所13公演のスタジアムツアー『pure soul in STADIUM "SUMMER of '98"』を行う(この公演をもってサポートメンバーのD.I.Eが脱退)など、その規模も大きくなった。ライブビデオは『“pure soul”TOUR '98』(ホールツアーを収録)『“SUMMER of '98”pure soul in STADIUM』(スタジアムツアーを収録)をリリース。

1999年、デビュー5周年を迎え、16th-17thシングル「Winter,again」「ここではない、どこかへ」、5thアルバム『HEAVY GAUGE』、1stビデオシングル「サバイバル」をリリース。「サバイバル」は2010年現在日本のビデオ・DVDシングルの歴代売上第1位であり、「Winter,again」は164万枚を売上げ、2010年現在GLAYのシングルの中で最も売れたものとなった。「Winter,again」の初動売上は2010年現在歴代4位であり、この曲でGLAYは第41回日本レコード大賞を受賞した。ライブは東京ドーム5公演を含む初のドームツアー『GLAY DOME TOUR "pure soul" 1999』に加え、幕張メッセ駐車場・特設ステージにて、2010年現在国内単独ライブとしては最高の観客動員数20万人を誇る『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO '99 SURVIVAL』を決行。その他にもメンバープロデュースライブやLUNA SEAとの対バン『The Millennium Eve A Christmas present for the people who love live a lot.』、カウントダウンライブ『GLAY LIVE in MESSE "COME TOGETHER"』を行い、ライブビデオ『DOME TOUR pure soul 1999 LIVE IN BIG EGG』をリリースした。一方、ここまで出世街道をひた走ってきた外部からの印象とは裏腹に、「自分たちの手を離れて大きくなりすぎたGLAY」にメンバーが戸惑いを覚え始めたのもこの時期である。事実、「EXPO '99」を終えてメンバーは目標を見失った節があり、『HEAVY GAUGE』は内省的な曲が並び、全体を通して重苦しい雰囲気が漂うアルバムは『BEAT out!』から『pure soul』とは対照的なものであった。そして極めつけに、レコード大賞の受賞を巡ってメンバー間で論争となり、レコード大賞を受賞してそのまま解散というストーリーが一度決定されていた。

2000年代

2000年、18th-21stシングル「HAPPINESS -WINTER MIX-」(『HEAVY GAUGE』からのリカット)「MERMAID」「とまどい/SPECIAL THANKS」「Missing You」、ベストアルバム『DRIVE-GLAY complete BEST』、4thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 4』、サウンドトラック『映画版「未来日記」オリジナル・サウンドトラック』、ライブビデオ&DVD『GLAY EXPO '99 SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI』をリリース。ライブは前半全国11か所40公演、後半全国12か所37公演の長期アリーナツアー『J-PHONE presents GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"』を行う。前年末の解散騒動は、年が明けると同時に立ち消えになったが、『J-PHONE presents GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"』の最中に今度はJIROが脱退の危機に陥る。GLAYが解散の危機に陥ったのは後にも先にもこの2回だけであり、以後はメンバーが「続けることが大事」といった旨を度々口にするようになる。

2001年、22nd-24thシングル「GLOBAL COMMUNICATION」「STAY TUNED」「ひとひらの自由」、6thアルバム『ONE LOVE』、ベストビデオクリップコレクション『GLAY BEST VIDEO CLIPS 1994-1998』をリリース。ライブは全国3か所4公演の『GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION"』を決行、東京公演では東京スタジアムのライブこけら落とし、九州公演ではアジア各国からゲストを招いてのオールナイトライブを行ったのに加え、札幌ドームでのカウントダウンを含む全国ドームツアー『GLAY DOME TOUR 2001-2002 "ONE LOVE"』なども行った。90年代のGLAY熱は収束をみせ、独自のスタイルでの活動へと方向性を定め始めたのがこの時期である。

2002年、25th-27thシングル「Way of Difference」「またここであいましょう」「逢いたい気持ち」、7thアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』、5thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 5』、Flow of Soulシリーズアルバム『Flow of Soul vol.1 〜TAKURO meets Vanessa-Mae〜』をリリース。ライブは前年からの『GLAY DOME TOUR 2001-2002 "ONE LOVE"』や東北地区ホールツアー『GLAY TOUR 2002 Special Extra Package "ONE LOVE"』に加え、『JAL Presents 日中国交正常化三十周年特別記念コンサート〜GLAY ONE LOVE in 北京』などを行う。これに伴い、当時の中国最高指導者江沢民主席への表敬訪問を実現した。LIVEビデオ&DVD『GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO SPECIAL EDITION』『GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO』『GLAY DOME TOUR 2001-2002 ONE LOVE』、LIVE & DOCUMENTARYビデオ&DVD『日中国交正常化三十周年特別記念コンサート GLAY ONE LOVE in 北京 LIVE&DOCUMENT』をリリース。

2003年、28thシングル「BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE」、1st DVDシングル「いつか」、カップリング曲集『rare collectives vol.1』『rare collectives vol.2』をリリース。長期アリーナツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003』を行い、ライブビデオ&DVD『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003』をリリース。

2004年、デビュー10周年を迎え、29th-32ndシングル「時の雫」「天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく」(各地域版8種類も発売)「Blue Jean」「ホワイトロード」、8thアルバム『THE FRUSTRATED』をリリース。ライブでは全国ホールツアー『GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED』、ユニバーサルスタジオジャパンにての『GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN "THE FRUSTRATED"』、全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2004 "THE FRUSTRATED -extreme-"』、ファンクラブ会員限定カウントダウンライブ『COUNTDOWN LIVE in MESSE COME TOGETHER』など多彩な活動を見せ、LIVE & DOCUMENTARY DVD『The Complete of THE FRUSTRATED-RECORDING DOCUMENTARY&LIVE-』(『GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED』の模様を収録)、LIVE DVD『LOVES & THANKS 〜波動する心音〜GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN“THE FRUSTRATED”』をリリース。また、過去のライブ映像もLIVE DVD『GLAY Acoustic Live in 日本武道館 produced by JIRO』『GLAY ARENA TOUR 2000“HEAVY GAUGE”in SAITAMA SUPER ARENA』、『GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”in TOKYO STADIUM』『LIVE DVD BOX vol.1(includes LIVE DVD 3 Titles & GLAY Perfect Data 1994-2004)』を同時発売。

2005年、ベストアルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』、ライブDVD『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005“WHITE ROAD”in TOKYO DOME』、GLAY×EXILEとしてコラボレーションシングル「SCREAM」をリリース。1月には『THE FRUSTRATED -extreme- NIIGATA SPECIAL』を行う(16日:NIIGATA LOTS、17日:新潟県民会館)。当時、新潟県中越地震の直後だったが、被災地のファンに向けてライブを開催。その後、全国ドームツアー『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』などを開催。ドームツアー後事務所を独立したなどの経緯があり、表向きの活動は全般的に少ない一年であった。事務所独立はダメージも非常に大きかったようだが、解散を選ぶというようなことには一切ならず、メンバーやスタッフが一丸となってまた活動ができるように尽力したという。当初、大阪でのライブは、ドームツアーとして大阪ドーム(現:京セラドーム大阪)で開催予定だった。しかし、2001年12月の「ONE LOVE」大阪ドームライヴで、ドームの構造及び地盤の関係で震度3〜4相当の振動が起こり、周辺住民の苦情が200件以上殺到した。このドーム周辺の振動問題に決着がつかなかったため、特別編としてインテックス大阪での4日間の公演となる。ドームツアーとは異なる演出で、オープニング映像は過去のライヴのものを日替わりで使い、またメンバーそれぞれが選んだカバー曲を披露するなど、『10th Anniversary Year Final GLAY OSAKA 4 DAYS SPECIAL 2005 "WHITE ROAD"』のタイトル通り「大阪スペシャル」なライヴになった。年末には『white band FES.』へ参加、『EXILE LIVE TOUR 2005 "PERFECT LIVE〜ASIA〜"』にアンコールに飛び入り参加し「SCREAM」をライブ初披露。

2006年、前年の事務所独立もあって、直前にスタッフが総入れ替えになるという事態もあった中、武道館ライブ『GLAY IN BUDOKAN 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE』を決行。その後33rd-34thシングル「G4」「夏音/変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜」をリリース、全国ホールツアー『GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE 〜Re-birth〜』(このツアーから永井誠一郎がサポートに加わった)を開催して復活を遂げる。また、氷室京介とのコラボレート・シングル「ANSWER」を発売、ジョイントコンサート『KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION"』も開催、『THE 夢人島 Fes. 2006』に参加もするなど、幅広いアーティストとの交流も行った。

2007年、35th-37thシングル「100万回のKISS」「鼓動」「Ashes.EP」、9thアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』、6thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 6』をリリース。ライブは全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE IS BEAUTIFUL』、全国ホールツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008』を開催、LIVE DVD『GLAY ARENA TOUR 2007“LOVE IS BEAUTIFUL”-COMPLETE EDITION-』をリリース。

2008年、38th-39thシングル「VERB」「紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる」、デジタルシングル「SORRY LOVE (HIGHCOMMUNICATIONS 2007-2008 Live Ver.)」をリリース。ライブは前年からのホールツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008』および追加公演となるアリーナツアーに加え、初のアメリカ公演『GLAY VERB TOUR 2008 in U.S.』やカウントダウンライブ『GLAY VERB TOUR FINAL “COME TOGETHER 2008-2009”』を行った。

2009年、デビュー15周年を迎え、40th-41stシングル「SAY YOUR DREAM」「I am xxx」、ベストアルバム『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』をリリース。ライブもメンバープロデュースライブ、全国ホールツアー『GLAY Hall Tour 2009 THE GREAT VACATION』、日産スタジアムにての1日目はROCK、2日目はLOVEと題した2公演『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』、アメリカ公演『GLAY U.S.TOUR 2009 THE GREAT VACATION』、カウントダウンも含む全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2009 THE GREAT VACATION』など、ライブを中心に精力的に活動した。

2010年代

2010年、デジタルシングル「LET ME BE Live Ver. 2009-2010 at makuhari messe」「Apologize」、ライブDVD『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』をリリース。ライブは全国ホール・アリーナツアー『ROCK AROUND THE WORLD GLAY LIVE TOUR 2010-2011』を開催。前々からの独立志向が高じ、自主レーベル『loversoul music & associates』を設立する。9月に42thシングル「Precious」、10月にメジャー10枚目のオリジナルアルバム『GLAY』を発売予定。

NEVER MIND

1998年に、GLAYのメンバーとTOSHIによってNEVER MIND(ネバーマインド)という覆面バンドが結成された。GLAYの友人という設定である。デモテープとCDを発表している。NEVER MINDとしてのメンバー設定は以下の通り。

  • テリー…ボーカル。GLAYのTERUに酷似している。
  • タックン…ギター。GLAYのTAKUROに酷似している。
  • トニー…ギター。GLAYのHISASHIに酷似している。
  • ジド…ベース。GLAYのJIROに酷似している。
  • ボーボー…ドラム。GLAYのサポートドラマー永井利光に酷似している。

デモテープ

I LOVE 入浴 - 1998年9月15日にライブで無料配布された。

収録曲

#I LOVE 入浴

I LOVE N.M - 2000年5月26日発売に、少量がCDショップで販売された。

収録曲

CD

作品

ライブ・コンサートツアー

タイアップ一覧

  • RAIN:映画『ヤマトタケル』主題歌
  • 真夏の扉:アニメ『ヤマトタケル』オープニングテーマ
  • Freeze My Love:テレビ朝日『リングの魂』オープニングテーマ
  • ずっと2人で…:テレビ朝日『チャンネル99』エンディングテーマ
  • GONE WITH THE WIND:NHK-BS2アニメ『バイカーマイス』オープニングテーマ
  • Yes, Summerdays:MIKI「カメリアダイヤモンド」CMソング
  • 生きてく強さ:テレビ朝日『かざあなダウンタウン』オープニングテーマ
  • グロリアス:Victoria 企業CMソング
  • Together:ミズノスポーツ 企業CMソング
  • BELOVED:TBSドラマ『ひと夏のプロポーズ』主題歌/北海道新聞 企業CMソング
  • a Boy 〜ずっと忘れない〜:NHK『ポップジャム』エンディングテーマ
  • GROOVY TOUR:三菱自動車「パジェロJr.」CMソング
  • 口唇:フジテレビ『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』エンディングテーマ
  • HOWEVER:TBSドラマ『略奪愛・アブない女』主題歌
  • 誘惑:TDK「ミニディスクXAシリーズ」キャンペーンソング
  • SOUL LOVE:カネボウ「ブロンズラブ '98夏」キャンペーンソング
  • YOU MAY DREAM:明治製菓「チョコレートクッキーホルン」CMソング
  • pure soul:TDK「ミニディスクXAシリーズ」キャンペーンソング
  • BE WITH YOU:フジテレビドラマ「タブロイド」主題歌
  • Winter, again:JR東日本「JR SKI SKI」CMソング
  • サバイバル:テレビ東京『KAIKANフレーズ』オープニングテーマ
  • ここではない、どこかへ:フジテレビドラマ『パーフェクトラブ!』主題歌
  • 生きがい:TDK「デジタルメディア」CMソング
  • Will Be King:明治製菓「フラン」CMソング
  • FATSOUNDS:明治製菓「ホルン」CMソング
  • HAPPINESS:TBSドラマ『金曜日の恋人たちへ』主題歌
  • とまどい:TBS『ウンナンのホントコ!』「未来日記」主題歌
  • SPECIAL THANKS:映画『未来日記』主題歌
  • GLOBAL COMMUNICATION:KDDI「M-UP GLAY PHONE」CMソング
  • STAY TUNED:ニフティ「Broadband@nifty」CMソング
  • 嫉妬:ライフ「GLAY LIFE MASTER CARD」CMソング
  • Fighting Spirit:サントリー「ダイエット(生)」CMソング
  • 君が見つめた海:「20歳の献血キャンペーン」CMソング
  • Way of Difference:フジテレビ「あいのり」主題歌
  • またここであいましょう:日本航空「JAL NEW CHINA」CMソング
  • 逢いたい気持ち:テレビ朝日ドラマ『サトラレ』主題歌
  • 航海:ライフ「GLAY LIFE MASTER CARD "北京メモリアルタイプ"」CMソング
  • 幸せになる、その時に。:TBSドラマ『刑事☆イチロー』挿入歌
  • いつか:TBSドラマ『刑事☆イチロー』主題歌
  • BEAUTIFUL DREAMER、天使のわけまえ:SUZUKI シボレー・クルーズ CMソング
  • STREET LIFE:NTT DoCoMo 企業CMソング
  • 時の雫:テレビ朝日ドラマ『スカイハイ2』主題歌
  • Billionaire Champagne Miles Away:WOWOWヨーロッパサッカー イメージソング
  • Runaway Runaway:ライフ「Lifeカード」CMソング
  • 南東風:WOWOW 2004サマーキャンペーンソング
  • ピーク果てしなく ソウル限りなく:WOWOW 企業CMソング
  • Blue Jean:TBC 2004サマーキャンペーン CMソング
  • (タイトル不明):ハウス 北海道クリームシチュー CMソング
  • つづれ織り 〜so far and yet so close〜:JAPAN FM NETWORK「防災キャンペーン」テーマソング
  • SCREAM(GLAY×EXILE):TBSテレビ50周年記念特別番組DOORS テーマソング
  • 誰かの為に生きる:TBS『JスポーツスーパーサッカーPLUS』テーマソング
  • 夏音:TBS『恋するハニカミ!』7-9月テーマソング
  • 変な夢〜THOUSAND DREAMS〜:Modern Amusement 企業CMソング
  • 鼓動:映画『大帝の剣』主題歌
  • ASHES -1969-:テレビ朝日『アドレな!ガレッジ』エンディングテーマ
  • STARLESS NIGHT:日本テレビ系『サッカー番組』イメージソング(月刊サッカーアース、Jリーグ中継、日本代表戦中継)、ECLIPSE 富士通テン"ECLIPSE"カーナビゲーション CMソング
  • VERB:日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』6月オープニングテーマ、『music.jp』TVCMソング。
  • 紅と黒のMATADORA:韓国映画『宿命』主題歌
  • I LOVE YOUをさがしてる:テレビ朝日ドラマ『打撃天使ルリ』主題歌
  • 春までは:『トヨタ・プリウス(アトム編)』 CMソング
  • I am xxx:映画『ラスト・ブラッド』主題歌
  • Synchronicity:Xbox 360専用ソフト『マグナカルタ2』テーマソング
  • laotour 〜震える拳が掴むもの〜:日本テレビ系『ワールドプレミアムボクシング The REAL9』イメージソング
  • LET ME BE:映画『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』主題歌
  • FAME IS DEAD:MTV DAM WANNASING 11月度MONTHKY ARTIST CMソング

出演

  • GLAYのオールナイトニッポン(特番、2000年10月6日、2004年3月26日(オールナイトニッポンスペシャル RADIO GLAY)ニッポン放送)

著書

  • 1997年6月9日 『ありがとう』(HISASHI) シンコーミュージック
  • 1999年2月9日 『キャラメルブックス』(JIRO) ソニー・マガジンズ
  • 1999年2月20日 『Beat of GLAY』(AKIRA) コアハウス
  • 1999年3月31日 『GLAY 夜明け Daybreak』(NOBUMASA) コアハウス
  • 2001年7月25日 『CARAMEL PAVILION』(JIRO) ソニー・マガジンズ
  • 2003年3月22日 『GLAY詩集』 シンコーミュージック
  • 2003年6月30日 『胸懐(きょうかい)』(TAKURO) 幻冬舎

関連人物

THE PREDATORS
JIROとthe pillowsの山中さわお、ストレイテナーのナカヤマシンペイ(2010年に脱退、高橋宏貴が加入)の3人で、2004年にTHE PREDATORSを結成。

; rally

HISASHI・TERU・ウエノコウジ(Radio Caroline)・MOTOKATSU MIYAGAMI(THE MAD CAPSULE MARKETS)の4人で結成したバンド。BUCK-TICKのトリビュートアルバム『PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』に参加し、BUCK-TICKの代表曲「悪の華」を演奏。
EXILE
GLAY×EXILEとして「SCREAM」でコラボレーション。GLAY×EXILEを参照。
氷室京介
2006年8月5日・6日に、氷室とのジョイントライブ『KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION"』を開催。メンバーがBOØWYのファンということで、このライブの開催はメンバー、特にTERUの夢であった。
また、それに先立ち8月2日に、コラボレート・シングル「ANSWER」をリリース。「SUMMER GAME」と共に「SWING ADDICTION」で共演を果たした。
アルバム『IN THE MOOD』には、TAKURO作詞、GLAYとToshi Nagaiが演奏しTERUがコーラスで参加した「SAY SOMETHING」が収録されている。
2008年6月11日発売のアルバム『20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN' ON 〜ALL THE-S-HIT〜』の収録曲「Keep The Faith」にHISASHIがギター参加をしている。
2008年9月21日、氷室のツアーの札幌公演に飛び入り参加。「ANSWER」「SUMMER GAME」で再度共演を果たす。
最近では、氷室が日本で公演を行う際、メンバーが足を運んだり食事したりするなど、交流を続けている。
なお、GLAYのサポートドラマーである永井利光は、氷室のサポートも行っている。
TOKI(exKill=slayd、現C4)
GLAYがインディーズ時代に対バンしたのを機に交友が深まり、オムニバスCD『an Optic』をボーカルのTOKIとTAKUROの企画でリリース。共にツアーも敢行した。TAKUROは今でも「尊敬する人は?」という質問で「TOKIさん」と答えている。
TOKIとTAKUROはユニットSTEALTHを結成、2009年5月28日に渋谷AXにてSTEALTHとして1stライブを行っている。
「とまどい」「Blue Jean」のベスト・アルバム収録バージョンに冠されているJet the Phantomという語は、TOKIが使い出したフレーズである。GLAY EXPOで販売された俗称「本読みCD」という公演パンフレットに付属しているアテレコCDにおいて「本読み奉行」としても参加している。
なお、AKIRAはGLAY脱退後しばらくKill=slaydに在籍していた。
YUKI
同じ函館市出身ということもあって、GLAYとは親交がある。「週末のBaby Talk」と「南東風」のレコーディングにコーラスで参加。

; LUNA SEA

1999年12月23日に東京ドームにて開催し、5万6千人を動員した『The Millennium Eve』にて共演。これは、酒の場にてSUGIZOの一言から決まったとされている。
SUGIZOは、「FRIEDCHICKEN & BEER」のレコーディングにギターで参加。また、「生きがい」はSUGIZOの生き様がモチーフとなっている。「HOWEVER」はロンドン滞在中の彼の部屋で作られたものである。
紫雨林(ジャウリム)・五月天・DOME・ニコラス・ツェー・The d.e.p
GLAY EXPO 2001九州公演に出演。ラストの「I'm in Love」を共に演奏した。紫雨林は、「夢遊病」に参加。2001年に、台湾で行われた五月天のライブには、TERUとJIROが飛び入り参加して再度「I'm in Love」を演奏した。
dj honda
「ALL STANDARD IS YOU 〜END ROLL〜」のアレンジに参加。dj hondaのアルバム『REASON』収録曲「MONSTERZ」にTAKUROおよびHISASHIが参加。
くず
YUKIと共に「南東風」のレコーディングにコーラスで参加。くずのアルバム『くずアルバム』収録曲「恋なんて」にTAKUROがギター、TERUが囁きで参加。
NARGO・北原雅彦・GAMO・茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
「BLAST」、「ピーク果てしなく ソウル限りなく」に参加。『CONCERT TOUR 2004 X-RATED』の東京ベイNKホール公演にてゲスト出演している。
氣志團
TAKUROは、氣志團のデビュー直後から綾小路翔と親しくしている。公私ともに交流があり、氣志團が2003年8月に開催したイベント「氣志團万博」のオープニングアクトをGLAYが務め、また、2004年3月にGLAYが行った『愚麗威現象〜木更津TINY COMMUNICATION〜』のオープニングアクトを氣志團が務め、両バンドで「I'm in Love」を演奏するなどしている。
Skate Sonic EXP*(DJ MASS & Jay aka. J'quartus)
『TERU Produce Live 2009 THE GREAT VACATION-extra- BOYS ONLY NIGHT』および『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』にて前座を務め、GLAYの楽曲をリミックスしたものを披露。『TERU Produce Live 2009 THE GREAT VACATION-extra- BOYS ONLY NIGHT』においては「HIGHCOMMUNICATIONS」「THE FRUSTRATED」「ACID HEAD」にて共演。
hide
GLAYはYOSHIKIがデビューさせたことで有名だが、実はGLAYを先に見つけたのはhideであるという話である。そんなこともあってか本人達はhideを尊敬しており、GLAY EXPOでは毎回hideの曲である「MISERY」をカバーしている(hideのトリビュートアルバム『hide TRIBUTE SPIRITS』でも同曲をカバーしている)、DVD『LOVES & THANKS』ではhideについて語り合うなど、いかに尊敬しているか見受けることができる。また、GLAYのサポートメンバーとしてキーボードを担当していたD.I.E.は、hide with Spread Beaverのメンバーであった。
宇多田ヒカル
TAKUROが「タイム・リミット」の作曲に参加。シングル「For You/タイム・リミット」・ベストアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』に収録されている。
また、HISASHIは「Letters」でCharと共にギターで参加。シングル「SAKURAドロップス/Letters」、ベストアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1]にそれぞれ収録。
MISIA
TAKUROが「冬のエトランジェ」を作詞作曲。同曲においてTERUがコーラスで参加。アルバム『SINGER FOR SINGER』に収録。
また、『white band FES.』においても同曲で共演している(TERUのみが出演)。
中島美嘉
TAKUROが「一色」を作曲。同シングル収録の「EYES FOR THE MOON」を作詞作曲。
B'z
デビュー前からメンバー全員がシングルを集めていたと言うほどのファンだったという。TAKUROは、1999年5月にNHK BSで放映された松本ソロ・プロジェクト特番で対談。2002年には、松本のソロ・アルバム『華』で「ENGAGED」を共同制作した。プライベートでは、アメリカ合衆国のギブソン社の工場見学旅行したり、大晦日には松本の自宅へ駆けつけるなどの交流もある。
MCU
TERUが「STILL LOVE」に参加。
L'Arc〜en〜Ciel
1990年代後期には、GLAYと共に邦楽2大ロックバンドと呼ばれ、人気を二分した。
2004年に、TAKUROとtetsuya(当時tetsu)が「ラジアンリミテッドDX」内でリーダー対談を3日間に渡り実施。
2007年12月26日に行われた「JACK IN THE BOX 2007」にてTERUとTAKURO、hydeがセッション。「誘惑」と「HONEY」を披露した。
坂本龍一
地雷撤去キャンペーンの一環として、2001年に結成したN.M.L.(NO MORE LANDMINE)に、TERUとTAKUROが参加(シングル『ZERO LANDMINE』をリリース)。また、坂本が提唱している「Artist's Power」にTAKUROが賛同しており、坂本が催した講演にTAKUROが同席したり、『GLAY EXPO』に「Artist's Power」のブースを出展したりしている。
桑田佳祐
デビュー当時から敬愛していたと言い、「ラジアンリミテッド」の企画で「桑田佳祐 meets GLAY スーパーFM」という番組が放送された。桑田主催によるイベント『THE 夢人島 Fes. 2006』にゲスト出演した。また、2005年に行ったサザンオールスターズの東京ドーム公演のMCで、『来年はGLAYに入るぞー!』と冗談を飛ばした。
松山千春
同郷ということから、親交がある。日本テレビの音楽番組『FUN』にGLAYがゲスト出演した際に、スペシャルゲストとして松山千春も出演し、メンバーとの交流歴やGLAYの楽曲について語ったこともある。取り分けTAKUROと親交が深いようである。また、2007年7月1日に行われた「CUE MUSIC JAM-BOREE IN YUBARI」に出演した際に、GLAYが松山のヒット曲「長い夜」をカバーした。
やまだひさし
同郷ということもあってか、GLAYと親交が深い。度々『やまだひさしのラジアンリミテッドDX』に登場するのみならず、一時はTAKUROが同番組内にコーナー「GLAY RADIO COMMUNICATION DX」を持ったこともある。その他『胸懐』に解説を寄せる、『GLAY EXPO』にブースを出展するなど。
山本シュウ
GLAYと親交の深いラジオパーソナリティの1人であり、「I'm in Love」のレコーディングに参加したり、また山本の呼びかけに応じてTERU・TAKUROがRed Ribbon Liveに参加するなどしている。

関連項目

  • GLAY EXPO
  • GLAYジャンボ
  • GALAY
  • EXTASY RECORDS
  • ラッキーピエロ
  • EMIミュージック・ジャパン
  • キャピトル・レコード
  • FM802
  • LUNA SEA
  • YOSHIKI

参照

外部リンク


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THE GREAT VACATION VOL.2~SUPER BEST OF GLAY~(初回限定盤A)(DVD付)

  • オススメ度:
  • アーティスト: GLAY
  • レーベル: EMIミュージックジャパン
  • 定価: ¥ 6,800
  • 発売日: 2009-10-21
  • 内容: CD

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レビュー

1/3ページ
glay
言うまでもなくglayのすべてが詰まったベストアルバム はじめての人にもオススメです
ima 2010-08-22

過去にないようなベスト!
 DISC1とDISC2については、他のアーティストと同じような感じですのであえて書きません。やっぱり驚いたのはDISC3ですね・・・完璧なオリジナルアルバムだった事が、他のアーティストのベストとは全く違うところ。「GREAT VACATION」で始まり、ロックナンバーやバラードナンバーなど、ホントに1枚のアルバムとして出してもいいような曲ばかり、特に良かったのが10曲目の「おまえと供にある」で、最初は誰が歌ってるの?と思いましたが、TAKUROの歌声はまた違った意味で新鮮でGLAYがまだまだ進化し続けている強い姿勢を感じられた。「GLAYは終わった」と最近よく聞きますが、そんな事を言う人達にぜひ聴いてもらいたい最高のベストアルバムです!
2010-04-14

今までにないベストアルバム
REVIEWを買った時に自分の好きな曲が入ってない〜と嘆いた方
今回は入っていたでしょうか?私は入っていました。
vol.1とvol.2を足せばどちらかに入っていたかもしれません。

箱から出すのが大変なのでその点が困るのと
Disc1だけ、、取れてびっくりしました。
セロハンでとまってるだけなんで。お取り扱いに注意してください。
外れますよ。

初回版Bの感想も書いているので重複しないように書きます。

今回、TAKUROさんほか、TERUさん、HISASHIさん。JIROさんの曲もありますし
それぞれが、その個性を発揮したDisc3になっていると思いますし

TAKUROさんファンなのでLIVEではコーラスをけっこう重視して聞いていますが
その感じのまま、、、「おまえと供にある」を歌っています。

現在、アリナーツアー中ですが

「LET ME BE」はファンの間でもかなり神曲として人気もあるので
ぜひ、聞いてからLIVEへ参加してみてください。

GLAYを知らない。今回買ってみるかという人で
映像がいらないなら通常版をおすすめしますが

Aには昔のGLAYが
Bには少し昔から最新までがはいっているので
どちらか好みの方を選んでみてください。

ファンとしては早く、オリジナルアルバムが聞きたいです。
かずい 2009-12-04

昔を懐古
内容は文句なしだけど「昔のGLAYはよかったな…」とゆうのが正直な感想。昔のGLAYには多くの人を引き付けるカリスマ性や華があったけど今のGLAYには感じない。ちょうどGLAYの全盛期がバンドブームと重なり爆発的に売れたのだがそれを抜きにしても人気と楽曲のクオリティの高さは郡を抜いていた様に思う。特にWinter,againは聴いてるだけで頭の中に冬の景色が思い浮かぶ。間違いなく彼らは日本で最も成功したロックバンドの1つだがそれも過去の栄光でしかない。X JAPANやLUNA SEA、ボウイの様に余力を残して解散すればきっと伝説になっていただろう。
G. 2009-11-27

凄いです…
とても完成度の高いベストです。GLAYが全盛期の時で、ミリオンを連発していた頃の曲がたくさん収録されています。

オマケに音がかなりクリアになっていて感動しました。
DISC3の新曲たちもとても良く出来ていて驚きました。
再録もかなり完成度が高く良かったです。


まだ購入しようか迷っている方は、ぜひとも買って下さい。

しかし学生にはちょっと値段がキツいような気が…




ハイドゥ 2009-11-08

1/3ページ
Amazonのレビューは最新じゃない可能性があります。最新レビューを見る

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作品リスト


タイトル 発売日 人気 ASINコード
灰とダイアモンド 1994-05-25 91014 B000064IF6
レイン 1994-05-25 24975 B00005FNA9
真夏の扉 1994-06-15 58387 B00005FNA8
彼女の“Modern・・・ 1994-11-16 116353 B00005FNAA
Freeze My Love 1995-01-25 59208 B00005FNAB
SPEED POP 1995-03-01 57539 B000064LEP
ずっと2人で・・・ 1995-05-17 58970 B00005FNAC
Yes,Summerdays 1995-08-09 183537 B00005FNAD
生きてく強さ 1995-11-08 58330 B00005FNAE
グロリアス 1996-01-13 122831 B00005FNAF
BEAT out 1996-02-07 19643 B000064LEQ
BELOVED 1996-08-07 37566 B00005FNAH
a Boy~ずっと忘れない 1996-11-11 59260 B00005FNAJ
BELOVED 1996-11-16 9695 B000059HV3
口唇 1997-05-14 57683 B00005FNAL
HOWEVER 1997-08-06 109094 B00005FNAN
REVIEW 〜BEST OF GLAY〜 1997-10-01 10653 B000059HU0
GLAY SONGBOOK 略 1998-02-25 93771 B00005FK1X
SOUL LOVE 1998-04-29 94768 B00005FNAS
誘惑 1998-04-29 123887 B00005FNAR
pure soul 1998-07-29 45687 B00000JO95
BE WITH YOU 1998-11-25 160608 B00005FNAW
Winter,again 1999-02-03 148639 B00000JD1E
COMPLETE WORKS [DVD] 1999-06-02 35130 B00005G68I
ここではない、どこかへ 1999-08-25 99506 B00005FS6N
HEAVY GAUGE 1999-10-20 33843 B000042O7L
HAPPINESS 2000-01-01 129846 B00005FRFI
VIDEO GLAY 4 [DVD] 2000-04-05 10511 B00005FPIY
MERMAID 2000-07-19 64022 B00004Y2AX
EXPO ’99 SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI [DVD] 2000-07-31 18312 B00005HJRC
とまどい/SPECIAL THANKS 2000-08-23 157761 B000059HV4
灰とダイアモンド 2000-09-13 126959 B00005HM9W
Missing You 2000-11-15 93482 B00005HQFX
DRIVE~GLAY complete BEST~ 2000-11-29 4423 B00005HQOY
SPEED POP 2001-02-07 290130 B00005HUPQ
BEAT out! 2001-02-07 314586 B00005HUPR
REVIEW~BEST OF GLAY 2001-04-11 266368 B00005HXS3
GLOBAL COMMUNICATION 2001-04-25 292750 B00005HYC7
無限のdeja vu~DOCUMENT of“BEAT out!”TOURS~ [DVD] 2001-06-20 65777 B00005L8S1
VIDEO GLAY 2 [DVD] 2001-06-20 71959 B00005L8S0
VIDEO GLAY [DVD] 2001-06-20 65261 B00005L8RZ
STAY TUNED 2001-07-04 227603 B00005LK5A
GLAY BEST VIDEO CLIPS 1994-1998 [DVD] 2001-09-05 45902 B00005NFMX
ひとひらの自由 2001-09-19 312944 B00005O09L
ONE LOVE 2001-11-28 15451 B00005RF0L
GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO [DVD] 2001-12-27 48171 B00005U27P
GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO SPECIAL EDITION [限定盤] [DVD] 2002-01-01 45046 B00005U27Q
Way of Difference 2002-02-27 215760 B00005V905
またここであいましょう 2002-07-24 260804 B000068W79
逢いたい気持ち 2002-07-31 231152 B000068W7A
GLAY DOME TOUR 2001-2002“ONE LOVE” [DVD] 2002-08-28 21086 B00006C1RO
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VIDEO GLAY 5 [DVD] 2002-11-20 46274 B00006YYBC
ONE LOVE in 北京 LIVE & DOCUMENT [DVD] 2002-12-18 35884 B00007BHVU
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GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003 [DVD] 2003-09-26 37061 B0000AOD52
BEAUTIFUL DREAMER / STREET LIFE (CCCD) 2003-10-16 109816 B0000C2IY7
“pure soul”TOUR’98 [DVD] 2003-12-03 20544 B0000TCN56
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HIT THE WORLD GLAY Areana Tour ’97 at Yoyogidaiichitaiikukan [DVD] 2003-12-03 26302 B0000TCN4W
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