endscape(初回生産限定盤)(DVD付) - UVERworld

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プロフィール


UVERworld(ウーバーワールド)は、滋賀県出身の日本の5人組ロックバンドである。所属レーベルは、Sony Music Entertainment (Japan) Inc.第1グループSony Music Records Inc.のロック系レーベル、gr8!records。所属事務所はPOWERPLAYだがKEN ONと業務提携している。略称は「UVER」、「ウーバー」、「UV」、「UW」など。バンド名は改名検討時、500以上の候補から彰が提案した『○○world』と、「OVER(超える)」の意味を持つドイツ語『über』と英語『over』とを混ぜ合わせた造語で、バンド名の意味は「自分達の世界をも越える」である。ファンクラブは「Neo SOUND WAVE」でファンクラブ会員の事を「Neo SOUND Crew」と呼ぶ。また、公式携帯サイト名は「LIFEsize」である。

メンバー

TAKUYA∞

*名前の読み:たくや
*星座:射手座
本名:清水琢也。ほぼ全ての曲の作詞と大半の作曲を担当する。たまにTAKUYA∞+メンバー(特に彰)、の場合もあるが、今までの曲の作詞においては全てTAKUYA∞のみが担当している。「人に聴かせられないようなダサイ曲を創る」ことが趣味で、9thシングル「浮世CROSSING」のカップリング曲「energy」は元々そのような曲として作っていた。
両親の仕事の関係で大阪府から滋賀県に引っ越す。幼稚園で後のUVERworldのベーシスト、信人と出会い、会ったその日に大喧嘩を繰り広げたが、その後は大親友となり、いつも一緒に遊んでいた。中学生の時、学園祭に出演したTAKUYA∞の姉がボーカル、信人の兄がベースをしているバンドに刺激を受け、自分もバンドをしてみたいと思い、信人ともう一人の友人を誘いバンドを結成した。しかし全員が楽器を持っていなかったため、3人エアギターでライブを披露した。中学卒業後、TAKUYA∞は「音楽で飯を食っていきたい」と高校には行かずに音楽活動に専念した。
2006年に公務執行妨害で逮捕され、翌日に釈放。その後、ファンへの感謝と謝罪を込めて「凛句」を作曲する。
バンドではボーカルのみを担当しているが、ギター、ベース、ドラム、ピアノなどの楽器を弾くことができる。尊敬する人はtickに所属していたReigo5である。好きな言葉もReigo5がTAKUYA∞に言ってくれた「願い続ける想い、いつか色付く」であり、4thシングル「Colors of the Heart」の歌詞にも、その言葉が登場する。また、Reigo5の「志-kokorozashi-」という曲も11thシングル「恋いしくて」のカップリング曲としてカバーしている。また、2009年2月25日発売のtickの1stシングル「キズナ」のカップリング曲「All I Want」のReigo5が歌っている部分をTAKUYA∞がラップ&ボーカルで担当した。他のメンバー同様に本名を非公開としていたが、前述の事件で記事などに本名が掲載された。血液型は、自宅出産であったこともあり自分でも分からなかったが、2008年12月25日の日本武道館でのクリスマスライブUVERworld 2008 Premium LIVE on XmasでのMC時に、TAKUYA∞の血液型がB型である事がTAKUYA∞自身により発表された。
非喫煙者である。理由は喉の保護のため。

克哉

*名前の読み:かつや
*星座:魚座
*補足:UVERworldのリーダー
ギター担当。保育園の頃にTAKUYA∞が克哉の保育園に引っ越した時にTAKUYA∞と出会っており、一緒に遊んでいた。姉がギターをやっていたことがきっかけで音楽に興味を持つようになる。20歳頃にTAKUYA∞に誘われ信人と一緒にバンドを組む事になる。ギターは主にDeanの「Hardtail」とPAUL REED SMITH(PRS)を使う。料理が得意。ファンクラブ限定で試食会を開催したり、最近ではスイーツ作りにはまっている。メンバー曰く酒癖が悪いらしく、メンバー4人を数時間説教し、信人だけは更に半日以上説教したことがある。最近、メディアなどでメガネの着用が増えている。
使用楽器(ギター)
  • Dean
  • Hardtail
  • PAUL REED SMITH
  • Custom 22
  • Custom 24
  • McCarty Soapbar(他数種類使用)
  • David Thomas McNaught
  • Dragonfly
  • B6
  • Godin

*名前の読み:あきら
*星座:魚座
克哉と同様にギター担当。髪の毛が肩ほどまで長く、現在は後ろ髪を金髪にしている。真太郎とは同級生で、TAKUYA∞とは家が向かい同士だった。結成直前に、TAKUYA∞から「バンド入ってくれへん?」と直々にスカウトの電話が来て、彰は「いいっすよ」と即答した。バンドに入った当初は、性格上「うるさいのが苦手」でなかなか溶け込めなかった。
飛行機が嫌いでライブでの移動の際は、必ず新幹線などの陸路を利用する。単独や共作も含めて作曲を担当することも多く、TAKUYA∞と一緒に作曲をする事も少なくない。ギターはPRSをメインとして「Custom 24」や「Modern Eagle II」などを使用して、他にもDeanの「Hardtail」や、「99/100騙しの哲」ではFenderの「Jim Root Telecaster」を使用している。アコースティックギターのパートも担当しているが、その時は借り物の「Gibson J-45」を使用していた(現在はちゃんと自分で別のアコギがあるが、今も目的のJ-45を探しているようである)。奏法は主に、ストレッチ奏法、フラジオレット、マシンガン・ピッキング、カッティングである。アメリカのガールズ・ロック・シンガー、BECCAのシングル「I'm ALIVE!」(MBS・TBS系アニメ『黒執事』エンディングテーマ)、デビューアルバム『ALIVE!!』の収録曲「Better Off Alone」「Without You」のギターを担当した。彰のインディーズ時代の頃の目標は、大阪府のライブハウスBAYSIDE Jennyをソールドアウトすることだったが、その願いは叶う事無くBAYSIDE JennyはUVERworldがソールドアウトする前に潰れてしまう。しかし、UVERworldのメジャーデビューが決定したライブハウスは、奇しくもBAYSIDE Jennyだった。
使用楽器(ギター)エレキギター
  • PAUL REED SMITH
  • Custom 24(コリーナ仕様など複数所有)
  • Standard Satin
  • 513
  • Mira Korina
  • Hollowbody
  • SE Billy Martin
  • Dean
  • Hardtail
  • Fender
  • Jim Root Telecaster
  • FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH
  • オーダーメイド
  • Giffin Guitars
  • Model-T Special
  • David Thomas McNaught
アコースティックギター
  • Gibson
  • Gibson J-45(借り物)
  • Larrivee

信人

*名前の読み:のぶと
*星座:水瓶座
通称「師匠」。基本的に落ち着いた髪形だが、LAST Tourの追加公演中にはブレイズにもしていた。中学校の文化祭で兄がベースを弾いているのを見たことがきっかけで音楽に興味を持った。TAKUYA∞とは幼稚園からの幼馴染み。出逢って当初にTAKUYA∞に坊主頭を「ハゲ」と言われ、縄跳びの縄で殴りあうという大喧嘩をやってのけた。その後は前出の通りTAKUYA∞とは大親友となり、中学卒業後にバンドを結成した。勝手にプロデューサーを名乗り、色々と提案してはメンバーを困らせていた。しかし、自動車免許取得合宿で県外に出ている間に、TAKUYA∞が真太郎をスカウトし、信人だけ外されたまま違うバンドが結成された。合宿中の信人にTAKUYA∞から電話があり、「俺今バンド組んでいる」と連絡を受けた。免許を取得して滋賀県に帰ってすぐ、TAKUYA∞にライブの誘いを受け、腹を立てながらも最前列で見た。そのバンドの印象は「めちゃくちゃカッコ良かった」。その後、TAKUYA∞に頼み込んでメンバーに加えてもらう事になった。メンバーの中でもTAKUYA∞とは特に仲が良く、暇な時は一緒に遊びに行くなどしている。バンドメンバーに加入するまで大工のバイトをしており、その給料で楽器を購入していた。ベースは基本的にWarwickの「Streamer Stage I」と「Streamer Stage II」を使用する。最近ではZONのベースも使用している。たまにFenderも使用しており、11thシングル「恋いしくて」ではヴィンテージベースを使用。なお曲によって4弦ベースと5弦ベースを使い分けており、奏法もピック奏法、スラップ奏法、フィンガー・ピッキングの三つの奏法を使い分けている。最近ではFreedom Guitarsに作ってもらった最低音のBからDまでの4弦ベース(通称、ノーダーメイドベース)を使用している。
使用楽器(ベース)
  • Warwick
  • Streamer Stage I
  • Streamer Stage II
  • Fender
  • Fender Jazz Bass 1964年製のヴィンテージベース
  • ZON
  • Sonus 4/2
  • FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH
  • ノーダーメイドベース(色は赤、オーダーメイド)
  • オーダーメイド(色は青、セミホロー仕様、本来はTAKUYA∞が所有)
  • G&L

真太郎

*名前の読み:しんたろう
*星座:さそり座
彰とは同級生で昔から仲が良かった。小学校の頃は野球部に入っていた。TAKUYA∞は真太郎の腕前を甚く気に入り、彰と同様にスカウト。克哉と4人でバンドを組む(後に信人も加わる)。1stアルバム『Timeless』発売ごろまでブレイズという髪を編みこんだ髪型をしていた。その後は長らく落ち着いた黒髪だったが、LAST Tourの追加公演から金髪になった。ファンレターはメンバーの中でも特に少なく2通しか届かない事もあったが、ラジオ番組『RADIO SESSIONS』での収録での問題発言(下ネタ)により、ついにファンレターが1通になってしまった。真太郎本人は問題発言したつもりは無いと語っている。当時、TAKUYA∞が19歳で真太郎が15歳の頃、TAKUYA∞が初めて真太郎を見た時にTAKUYA∞が真太郎の事を年上だと勘違いして、ずっと敬語でしゃべっていたことがある。自他共に認める「変態」である。ライブでのMCも担当しているが、彼の危ない発言も織り交ぜたトークもライブでの定番である。
使用楽器(ドラムセット)

ドラム

  • Pearl
  • MASTERS 6PLY MAPLE

シンバル

  • SABIAN
  • PAiSTe

ライブ・サポートメンバー

SEIKA

*名前の読み:せいか
*星座:不明
下記の概要に記してある通り、メジャーデビューの際に正式メンバーから外されたが、ライブなどではサポートメンバーとして、パソコンを使い電子音や打ち込み音楽を担当しており、「優しさの雫」などの曲ではサックスを担当したりしている。また一部の楽曲ではコーラスも担当している。

旧メンバー

Alice ice

*名前の読み:アリス・アイス
*星座:不明
UVERworldのインディーズ時代のロックバンドsound極roadでTAKUYA∞と共にツインボーカルとして活動していたが、結婚を機にバンドを脱退した。インディーズ時代はTAKUYA∞とAlice iceと二人でAce∞triggerと名乗っていた。なお、4thスタジオ・アルバム『AwakEVE』の収録曲「earthy world」での歌詞「あいつがいなくなって」の「あいつ」とはAlice iceの事を指しており、2009年9月19日に開催されたロックフェス"イナズマロック 2009"にて「earthy world」を演奏した際には、「あいつがいなくなって」の部分を「リョウヘイ(Alice iceの本名)がいなくなって」と歌っていた。

概要

バンド構成

2000年6月6日、UVERworldの前身であるsound極road(さんごくロード)を結成。当時は現在の5人に加え、当時のTAKUYA∞とは別のもう一人のボーカル担当のAlice iceと、サックス担当のSEIKAの7人構成のロックバンドだった。なお、SEIKAは現在の正式メンバーには入っていないものの、ライブツアーや単発ライブ、ライブイベントなどの際はマニピュレーターを担当し、一部楽曲でサックス担当としても参加している。

インディーズ時代「sound極road」

インディーズ時代、ライブを観に来ていたSony Music Records Inc.の社長から「どんなアーティストになりたいか」と聞かれた際、TAKUYA∞は「日本武道館でライブが出来るアーティスト」と答えたというUVERworldアーティストブック「CRASSWARD」にて。その念願通り、2008年12月5日に初の日本武道館単独公演をソールドアウトにして成功させた。因みに、ライブ直後に質問された時は、まだ社長とは分からなかった。その後、2004年10月に大阪府のライブハウス、BAYSIDE JennyでのライブにてSony Music Records Inc.と正式に契約した。ちなみに、TAKUYA∞とAlice iceでツインボーカルをしていた時は二人でAce∞trrigerと名乗っていた。

メジャーデビュー

2005年7月6日、gr8!recordsよりシングル「D-tecnoLife」でメジャーデビューし、テレビ東京系アニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用された。

共同生活

上京から、3rdアルバム『PROGLUTION』を発売する頃ぐらいまで、メンバー全員で一軒家で暮らしていた。その一軒家は「4部屋」しかなく、4部屋を賭けて、じゃんけんや左手ボウリングなどの勝負で毎回決めていたらしい。負けた1人はリビングで寝ることになるが、じゃんけんが弱い信人が一番、リビングに回されたとのこと。現在は、TAKUYA∞がその家を引き継ぎ、2階は「core ability」というプライベートスタジオになっている。

CDジャケット

CDジャケットは1st、2nd、3rdシングル及び1stスタジオ・アルバムは、通常盤、初回生産限定盤全てUVERworldのマスコットキャラクター「UVERちゃん」。4th、5th、8thシングルは通常盤、初回生産限定盤全てオリジナルイラスト。また、6thシングルと2ndスタジオ・アルバムは初回生産限定盤のみオリジナルイラスト。7th、9th、10th、11th、12thシングル及び3rd、4thスタジオ・アルバムは通常盤、初回生産限定盤全てアーティスト写真であり、6thシングル、2ndスタジオ・アルバムは通常盤のみ全てアーティスト写真となっている。なお、12thシングル「儚くも永久のカナシ」のガンダム00盤は『機動戦士ガンダム00』のキャラクターイラストとなっている。13th、14th、15thシングル、初のベスト・アルバム『-Neo SOUND BEST-』では、通常盤及び初回生産限定盤ともに、新しくデザインされたUVERworldのオリジナルマークがジャケットに採用され、5thスタジオ・アルバムは初回生産限定盤のみがオリジナルマークが使用され、通常盤はアーティスト写真となった。8thシングル「シャカビーチ〜Laka Laka La〜」以来久々にアーティスト写真ではなくオリジナルデザインのジャケットとなった。なお、UVERworldのオリジナルマークはバンド名の「U」と「w」を合わせたようなマークになっている。

ファン層

ファン層は10代〜20代の女性が主であり、最近では20代男性のファンも増えている傾向にある。また、有名人のファンとしては男性タレントの桜田通、木戸邑弥、女性タレントの栗山千明、西山茉希、福田萌、書道家の武田双雲、漫画家の久保帯人、女子ソフトボール日本代表の佐藤理恵、また同じ滋賀県出身のアーティスト西川貴教は「彼らのやっている事は純粋にファンだったりする」と語っている。なお、これは彼の所属するバンド、abingdon boys schoolのライブDVD『abingdon boys school JAPAN TOUR 2008』内にも収録されている。

ライブ

  • UVERworldのライブは最初のメンバー登場の際には、1stアルバム『Timeless』に収録されている「SE」が使用されていたが、3rdアルバム『PROGLUTION』が発売されてからは、メンバー登場の際には『PROGLUTION』に収録されている新SE「to the world (SE)』が使用されている。なお、UVERworld初の2008年の12月5日に行われた日本武道館単独公演"「POCARI SWEAT presents UVERworld 2008 Premium Live at NIPPON BUDOKAN」と、同年同月の13日に初の大阪城ホール単独公演「POCARI SWEAT presents UVERworld 2008 Premium Live at OSAKA-JO HALL」では、2007年のライブ以来久々の「SE」が使用された。
  • 彼らのライブでは他のアーティストと同じように、「神集め」や「energy」では一部のコーラス部分ではTAKUYA∞がファンにマイクを向けてファンに歌わせたり、「Burst」では間奏の部分で会場のファンがメンバーと一緒に連続でジャンプする部分もある。ライブでの定番曲は主に「D-tecnoLife」、「UNKNOWN ORCHESTRA」、「Burst」、「energy」、「GROOVY GROOVY GROOVY」、「激動」、「Roots」、「just Melody」、「SORA」など。
  • アンコールに関しては、TAKUYA∞が「本当に望まれている時しかアンコールはしない」という旨の発言をしていた通り、会場が一つになってアンコールをしないとUVERworldもアンコールに応じない事がある。
  • 2009年1月24日のライブイベント"au by KDDI presents ONTAMA CARNIVAL 09"からは、「DISCORD」(「BUGRIGHT」に収録、「浮世CROSSING」には、新たにコーラスが加えられたバージョンを収録)の時に、会場に来ている観客全員に携帯電話を頭上に掲げさせて「一人一つの灯りで会場を演出する」という、サイリュームのような演出をする新しい試みがされている。この試みは現在も続いており、ライブで「DISCORD」が演奏された時には必ず行っている。

革命

彼らが度々口にする「革命を起こす。」というのは、世界を変えるなどといった本来の意味での大きなものではなく、「UVERworldの音楽を聴いた人たちの一人ひとりの心に何か変化を起こすことを意味している。」と、メンバーは語っている。

来歴

  • 単発公演・イベント出演以外のライブツアーの詳細に関しては下記ライブツアー参照。
  • シングル、アルバム、再発盤、未発売音源発売情報等の詳細に関しては下記ディスコグラフィー参照。
  • ライブDVD発売情報等の詳細に関しては下記映像作品参照。
  • コンピレーション・アルバム発売情報等の詳細に関しては下記参加作品参照。
  • アーティストブック、ドキュメントブック、バンドスコアの発売情報等の詳細に関しては下記書籍参照。

2000年6月6日 - 2005年:結成 - デビュー直前

  • 2000年
  • 6月6日、滋賀県の草津市にて現在の前身sound極roadを結成。
  • 11月18日、滋賀県のライブハウス、B-FLATにて対バンライブに出演。
  • 2001年
  • 4月23日、愛知県のライブハウス、DAYTRIPにて対バンライブイベント「FRIEND SHIP vol.4」に出演。
  • 2002年
  • 10月30日、B-FLATにて対バンライブイベント「FOR THE NEXT GENERATION vol.10」に出演。
  • 2003年
  • 2月14日、大阪府のライブハウス、SHINKAGURAにて、対バンライブイベント「SOUND LIFE」に出演。
  • 3月27日、APOLLO THEATERにて、対バンライブバンイベント「wag your tail vol.4」に出演。
  • 6月6日、B-FLATにてtickのボーカル、Reigo5の追悼ライブに出演。
  • 6月24日、東京都のライブハウス、kichijoji Planet Kにて対バンライブイベント「Brandnew Antem vol.3」に出演。
  • 12月、バンド名をsound極roadからUVERworldに改名
  • 2004年
  • 2月28日、HUCKLEBERRYにてUVERworld主催の対バンライブイベントを開催。
  • 10月、大阪府のライブハウス、BAYSIDE JennyにてSony Music Records Inc.の社長がUVERworldを目撃。ライブ当日夜に契約終了。各レーベルとの争奪戦の結果gr8!recordsに所属が決定し、その後メジャーデビューが決定。なお、インディーズの頃は、手売りのみで3000枚のCDが売れる程であった。
  • 11月、メジャーデビューに向けて上京、5人の共同生活が始まる。

2005年 - 2007年:メジャーデビュー - 『Timeless』- 活動停止

  • 2005年
  • 4月6日、SHIBUYA RUIDO K2にて初のお披露目ライブ開催。
  • 7月6日、1stシングル「D-tecnoLife」でメジャーデビュー。
  • 8月2日、渋谷CLUB QUATTROにて、単発ライブを開催。
  • 8月14日、インテックス大阪にて、Creativeman Production主催のロックフェスティバル「SUMMER SONIC 2005」にオープニングアクトとしてSONIC STAGEに出演。
  • 10月23日、鈴鹿国際大学学内体育館にて初の学園祭ライブ「第12回 鈴国祭」に出演。
  • 10月26日、2ndシングル「CHANCE!」を発売。
  • 10月29日、CLUB CITTA'にて、hyde主催のハロウィンライブイベント「HALLOWEEN OF THE LIVING DEAD」に出演。
  • 2006年
  • 1月25日、3rdシングル「just Melody」を発売。
  • 2月15日、1stスタジオ・アルバム『Timeless』を発売。
  • 3月9日、ゴールドディスク大賞で2005年度の"ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー"を受賞。
  • 3月10日 - 4月3日、初の全国ライブツアー「UVERworld Timeless TOUR 2006」を開催。ライブハウスツアーである。
  • 5月6日 - 5月7日、国立代々木競技場第一体育館にて、ライブイベント「Sony Music Anime Fes.06」に出演。
  • 5月17日、4thシングル「Colors of the Heart」を発売。
  • 8月2日、5thシングル「SHAMROCK」を発売。
  • 8月5日、福島県のしらさわグリーンパーク野球場にて、ライブイベント「TORORO ROCK FES in Shirasawa 2006」に出演。初の野外フェス出演となる。
  • 9月14日 - 10月9日、2度目の全国ライブツアー「Live everyday as though it were last.」を開催。
  • 10月7日 - 11月12日、学園祭ツアーを敢行。
  • 11月15日、6thシングル「君の好きなうた」を発売。
  • 11月22日、1stスタジオ・アルバム『Timeless』の再発盤『Timeless(Special Edition)』を発売。
  • 12月15日、TAKUYA∞が公務執行妨害の現行犯で逮捕・拘留され、活動を自粛・休止。2ndアルバムの発売を約1ヶ月延期。
  • 12月20日、初のライブDVD『LIVE at SHIBUYA-AX from Timeless TOUR 2006』を発売。

2007年:活動再開 - 現在

  • 2007年
  • 2月10日 - 2月11日、音楽活動を再開。東京都のライブハウス、UNITと、大阪府のOSAKA MUSEにて活動再開特別ライブを2日連続で開催。このライブに来たファン限定で未発売音源CDの「凛句」が来場したファン全員に無料配布された。なお、このライブはTAKUYA∞の起こした事件のため延期となったX'masスペシャルライブの振り替えである。
  • 2月20日、初のアーティストブック「CLASSWORD」を発売。
  • 2月21日、発売を延期していた2ndスタジオ・アルバム『BUGRIGHT』を発売。TAKUYA∞が起こした事件の反省の形の一つとして、ネット配信限定『UVER家のTV』開始。
  • 3月10日 - 4月14日、3度目の全国ライブツアー「UVERworld BUGRIGHT TOUR 2007」を開催。4月26日 - 4月30日には追加公演「UVERworld BUGRIGHT TOUR 2007 〜Toward endscape〜」も開催。
  • 5月30日、7thシングル「endscape」を発売。
  • 6月17日、日比谷野外音楽堂大音楽堂にて、ライブイベント「R&R NEWSMAKER Mix Up! Vol.4」に出演。
  • 7月29日・30日・8月3日、Zepp Tokyoにて、abingdon boys school主催の対バンツアー「abingdon boys school Tour "MATCH UP '07 SUMMER SIRIES"」に出演。
  • 8月8日、8thシングル「シャカビーチ〜Laka Laka La〜」を発売。
  • 8月20日、ライブハウス、STUDIO COASTにて、8thシングル「シャカビーチ〜Laka Laka La〜」購入者限定特別ライブ「UVERworld DoSummer!voices 〜what we need〜」を開催。このライブで来場者全員のコーラスの声を録音し、9thシングル「浮世CROSSING」のカップリング曲「DISCORD〜your voices mix〜」のコーラスにするイベントがあった。
  • 9月1日、豊田スタジアムにて、ロックフェスティバル「TREASURE05X with ZIP-FM77.8」に出演。
  • 10月6日 - 11月23日、学園祭ライブツアーを敢行。
  • 11月14日、9thシングル「浮世CROSSING」を発売。
  • 12月4日、メンバー5人による共同生活終了。
  • 2008年
  • 1月16日、3rdスタジオ・アルバム『PROGLUTION』を発売。アルバム発売を期に『UVER家のTV』の配信を終了した。
  • 1月 - 2月、約3年続いた共同生活に終止符を打ち、各々が一人暮らしを始める。今まで5人で住んでいた一軒家を、プライベートスタジオcore abilityに改造する。
  • 3月18日 - 6月6日、初のホールツアーにして4度目の全国ライブツアー「UVERworld PROGLUTION TOUR 2008」を開催(追加公演含む)。
  • 6月11日、10thシングル「激動/Just break the limit!」を発売。
  • 7月15日、初のライブドキュメントブック「UVERworld PROGLUTION TOUR 2008 THE DOCUMENT」を発売。
  • 8月16日、日本武道館にて、テレビアニメ『機動戦士ガンダム00』と『コードギアス 反逆のルルーシュ』の合同イベント「GUNDAM00×CODE GEASS GO!GO!5! FES'08 in 武道館」に出演。
  • 9月10日、11thシングル「恋いしくて」を発売。
  • 9月20日 - 9月30日、「UVERworld PROGLUTION TOUR 2008」でのライブ映像などのドキュメントムービーを全国11箇所の会場で上映するイベント「PROGLUTION TOUR ドキュメントムービー「core ability」」を開催。
  • 10月1日、2枚目のライブDVD『PROGLUTION TOUR 2008』を発売。シングル、アルバム、DVDを通じてUVERworld初のオリコン週間チャート1位を獲得する。
  • 10月3日 - 10月29日、5度目の全国ライブツアーにして初のファンクラブ会員限定ライブツアー「UVERworld Neo SOUND WAVE TOUR 2008」を開催。
  • 11月1日 - 9日、学園祭ライブツアーを敢行。
  • 11月19日、12thシングル「儚くも永久のカナシ」を発売。CDでは初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得
  • 12月5日、日本武道館にて、単発ライブ「POCARI SWEAT presents UVERworld 2008 Premium Live at NIPPON BUDOKAN」を開催。これが、UVERworld初の日本武道館単独公演となる
  • 12月11日、雑誌「女性セブン」にて、TAKUYA∞と柴咲コウとの交際が報じられる。
  • 12月13日、大阪城ホールにて、単発ライブ「POCARI SWEAT presents UVERworld 2008 Premium Live at OSAKA-JO HALL」を開催。初の大阪城ホール単独公演。ステージパターンはB。
  • 12月25日、日本武道館にて、単発ライブ「UVERworld 2008 Premium LIVE on Xmas」を開催。このライブは同月5日に行われた日本武道館単独公演の追加公演であり、クリスマスライブでもある。このライブでは、このクリスマスライブでのみ使用可能の限定グッズ、ケミカルライトが販売された。
  • 2009年
  • 2月18日、4thスタジオ・アルバム『AwakEVE』を発売。
  • 2月27日 - 5月7日、6度目の全国ライブツアー「UVERworld AwakEVE Tour09」を開催(追加公演含む)。このライブツアーも前回2008年の全国ライブツアーと同じホールツアーだが、4月4日と4月5日には国立代々木競技場 、4月9日と4月10には大阪城ホールと、アリーナクラスの会場で2日ずつ日程が組まれている。なお、4月4日はUVERworld初の国立代々木競技場単独公演となる。4月5日の公演は、NHK-BS2での音楽ライブ番組『スーパーライブ』にて放送された。なお、国立代々木競技場 での2Days公演は二日間で3万人以上を動員した。
  • 4月29日、3枚目のライブDVD『UVERworld 2008 Premium LIVE at 日本武道館』を発売。
  • 8月5日、13thシングル「GO-ON」を発売。
  • 9月19日、滋賀県烏丸半島芝生広場 にて、19日、20日の二日間開催される西川貴教主催のロックフェスティバル「イナズマロックフェス 2009」に出演。このイベントのラストでは主催者である、西川貴教率いるバンドabingdon boys schoolの新曲「蒼焔-SOUEN-」で、TAKUYA∞と西川貴教が「蒼焔-SOUEN- fest.TAKUYA∞」としてコラボした。
  • 9月30日、4枚目のライブDVD『AwakEVE TOUR '09』を発売。
  • 10月28日、14thシングル「哀しみはきっと」を発売。
  • 10月31日 - 11月1日、学園祭ライブツアーを敢行。
  • 11月6日 - 12月15日、7度目の全国ライブツアー「UVERworld Autumn Tour 2009」を開催。ホールツアーである。
  • 12月9日、初のベスト・アルバム『-Neo SOUND BEST-』を発売。
  • 12月25日、日本武道館にてUVERworldのファンクラブ会員限定のクリスマスライブ「Neo SOUND WAVE PRESENTS UVERworld 2009 PREMIUM LIVE ON X'MAS」を開催。
  • 12月31日、東京国際フォーラム にて、テレビアニメ『機動戦士ガンダム00』主催の年末イベントライブイベント「Gundam 00 Festival 2009-2010 A trailer for the trailblazer」に出演。
  • 2010年
  • 2月10日・13日・14日、10日には日本武道館にて、13日には愛知県の屋内総合体育施設日本ガイシ スポーツプラザ にて、14日には大阪城ホールにて、サークルKサンクス主催のライブイベント「サークルKサンクス合併5周年記念 Cherie Dolce_Super LIVE」に出演。
  • 3月21日、幕張メッセ にて、ライブイベント「GO!FES」に出演。
  • 3月31日、15thシングル「GOLD」を発売。
  • 4月14日、5thスタジオ・アルバム『LAST』を発売。
  • 4月23日 - 7月4日、8度目の全国ライブツアー「UVERworld LAST Tour 2010」を開催。
  • 7月7日、初のPVクリップ集DVD『UVERworld Video Complete -act.1- first 5 years』を発売。
  • 9月18日、滋賀県烏丸半島芝生広場 にて、18日、19日の二日間開催される西川貴教主催のロックフェスティバル「イナズマロックフェス 2010」に出演予定。
  • 11月27日、東京ドームにて、「LAST TOUR FINAL at TOKYO DOME」を開催予定。UVERworld初のドームワンマンライブとなる。

ディスコグラフィー

マキシシングル

スタジオ・アルバム

ベスト・アルバム

再発盤

未発売音源

映像作品

ライブDVD

PVクリップ集

参加作品

コンピレーション・アルバム

書籍

アーティストブック

ドキュメントブック

バンドスコア

インディーズ時代の楽曲

殆どは歌詞や曲調などを変えたり、名前を変えたりなどして1stスタジオ・アルバム『Timeless』やそのアルバムまでのシングルのカップリング曲に収録された。また、この楽曲の中では「sad'it」「leave alone」だけが音源化されていない。


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endscape(初回生産限定盤)(DVD付)

  • オススメ度:
  • アーティスト: UVERworld
  • レーベル: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 定価: ¥ 1,529
  • 発売日: 2007-05-30
  • 内容: CD

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レビュー

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endscape(初回生産限定盤)(DVD付)
「答えはないから、生き抜いて、自分の答えを探したい!!」TAKUYA∞
2007年の活動を「ゼロの答」でスタートしたUVERworld。今作「endscape」は、いわゆる造語で「最後の風景」を意味しているが、「理想郷」「究極の景色」という意味にも取れる。先にある景色に答えがあるかは分からない、未来に希望があるのか絶望があるのか、それも確かめなければ分からないから、ただひたすら前に進む。BUGRIGHT TOURを大成功のもとに終了した彼らの、次のステージへのスタートに「endscape」は大いなる意味を持つ曲になるだろう。さらに今作のカップリングに収録された2曲にも、前へ進む彼らの先に広がる「次の風景」が描かれた作品になっている。
◆『endscape』…MBS/TBS系全国ネットアニメーション「地球へ・・・」4月〜オープニングテーマ(毎週土曜日 18:00〜18:30)竹宮恵子原作で80年代にアニメ映画化された伝説の「地球へ・・・」のリメイク。
【初回生産限定盤】特典DVD(アニメ映像を使用したコラボレーションビデオ、バンドのドキュメント的トレーラー映像)、アニメ描き下ろしワイドキャップステッカー、特製タロットカード


トモピオ 2008-01-02

今までで最高!!
これは今までの中で最高の曲です
「答えはない。だから自分で見つけ出してほしい」というのがしっかりと伝わって来ます!
ロックで少し切ない感じが最高です
黒薔薇肉 2007-11-20

今一番好きなアーティスト
私は2枚のアルバムは持っていますが、シングルを買うのは初めてです。理由はどうせアルバムを買うならシングルを買うお金が無駄だと思ったからです。でも此処のレビューでカップリングの曲も良いと聞いて購入しました。カップリングの曲がA面より良いなんて初めてで、びっくりしました。アルバムを買うからいいと思ってる人もぜひ聴いてみてください。私は次のシングルも買うつもりです。
Burst 2007-07-23

究極の景色、理想郷
endscapeは昔と現在と未来の自分を歌った、かなり壮大なテーマの曲です。
が、小さくまとまってしまうことなくそれが歌詞でもメロディでも表現されてます。
これはすごいと思う。

そして、c/wのUNKNOWN ORCHESTRAには正直メチャクチャビックリしました!
本当に踊りだしたくなるようなメロディ、リズム、テンポ。
そしてキツイながらも深い歌詞。何度聞いても飽きません。
あと、モノクローム。TAKUYA∞さんがおじいさんをイメージして書かれた曲ですが、
人によって誰とでもとれるので、身近に感じられ、心に染みる。本当に泣ける一曲。

3曲ともA面になれそうな良い曲です。が、
個人的にはendscapeの「遮るものが〜」「キレイなもの〜」というフレーズや
昔の自分や経験などのフレーズから、なんとなく
UNKNOWN ORCHESTRAやモノクロームの存在を匂わせる印象を受けてます。
なので、これは3曲そろって「endscape」なんだと思うのは、私の深読みなのでしょうか?
このみ 2007-06-16

新たな可能性を感じます。
 「endscape」は、同じアニソンだった「D-tecnoLife」や「Colors of the Heart」の過去2作品と比べると、
ややインパクトに欠けてしまうが、曲の完成度はとても高く、壮大な感じを良く表現していると思う。

 c/wについて、
毎度新曲が出る度に、UVERのカップリング曲の完成度の高さに驚かされているけれど、
特に今回、「UNKNOWN ORCHESTRA」に、UVERの新しい一面と言うか、新たな可能性を感じた。

 「UNKNOWN ORCHESTRA」は、ダンスチューンにロックを融合させた感じで、同日発売だったL'Arc〜en〜Cielの
「SEVENTH HEAVEN」と同じ主旨の楽曲であると思われるのだけど、あのラルクでさえも賛否両論分かれてしまった
難しいジャンルだったにも関らず、UVERは誰もが良いと思えるような曲に見事に昇華させたと思う!
 
 やはりそこはブラインドックバンドであり、「ジャンルと言う名の壁をぶち壊す」と言った彼らの本領が思う存分に発揮されたからだと思う。

 「モノクローム〜気付けなかったdevotion〜」の方は、優しいメロディーと切ない歌詞が印象的なバラード曲。
この曲の歌詞は、亡くなった祖父の愛情に対する感謝の気持ちを歌ったものなので、聴けばきっと親孝行とかしたくなると思う。

 とにかく3曲とも今までのUVERにはない感じで、UVERworldの未だ見ぬ可能性を感じ取れるはず!
Weizsacker 2007-06-12

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Timeless (Special Edition)(期間生産限定盤)(DVD付) 2006-11-29 15623 B000J20UZO
LIVE at SHIBUYA-AX from Timeless TOUR 2006 [DVD] 2006-12-20 6067 B000K7KKTY
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BUGRIGHT 2007-02-21 19612 B000KHX6MC
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シャカビーチ~Laka Laka La~ 2007-08-08 82860 B000T7QCVK
シャカビーチ~Laka Laka La~(初回生産限定盤)(DVD付) 2007-08-08 45772 B000T7QCVA
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