Oil on Canvas - Japan

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プロフィール


ジャパン (Japan) は、英語で日本を意味する単語。

由来

語源はマルコ・ポーロの「世界の記述」(東方見聞録)に登場する「黄金の国・ジパング (ZIPANG・ZIPANGU) 」にあるとされる。なぜ「ジパング」と呼ばれるようになったのかには、いくつかの説がある。

  • 「にっぽん」あるいはその異読である「じっぽん」の転訛。
  • 当時マルコ・ポーロが辿り着いたと言われる元における言語で「日本国」のことをそのような発音で呼んでいた。
  • 古い中国語では日本をズーベン(ziben)と発音していた。現在でも古い中国語の発音を多く保留する中国南方方言にはこのような発音をするところがある。
  • 中国語の「金邦=Jin Bang(金の国)」から。

「Japan」以外の使用

日本政府は、過去の「大日本帝国」の「日本」部分と、現在の「日本国」の公式英語称として「JAPAN」を用いているが、郵便切手や日本銀行券のように一部には自国語発音に基づく「NIPPON」を公式名称にしようという事例もある。しかしながら既にJAPANは一般に広く受け入れられており、改称を求める意見は世論を動かすような大きな運動とはなっていない。(さらに他国にそれを求めた場合、日本で慣例的に使用されているオランダ、ギリシャ等の国号もその国の正式な名称に変更する事を求められる場合も考えられる。)国際的な場において「NIPPON」を使用した例としては、ストックホルムオリンピック開会式の入場行進の際のプラカードに使用したことがあげられる。

なおJAPANを略したJAP(ジャップ)は、アメリカを中心に現在では侮蔑語の意味合いがあるため、余り用いられない。またNIP(ニップ)という略称は、JAP以上に強い差別的ニュアンスを含むとされる。このため英字三文字による国名コードとしてはJPNが使用されている。


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Oil on Canvas

  • オススメ度:
  • アーティスト: Japan
  • レーベル: Caroline
  • 定価: ¥ 1,084
  • 発売日: 2006-04-07
  • 内容: CD

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レビュー

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JAPANのラストライブにしてベスト盤。
パンク・ロックが席巻し、ロックが商業化されて混沌としていた80年代に、デュランデュランのようなビジュアルロッカーとして登場。その後、坂本龍一、ホルガーシューカイ、ロバート・フリップらとの親交を深め、その音楽性を花開かせてゆく。特に「Quiet Life」以降のアルバムは退廃的な雰囲気を漂わせ、ジャンセンのたたき出すポリリズム、シルビアンのエスニックなメロディとロキシーミュージックばりのVo, 奇才パーシー・ジョーズを彷彿とさせるミック・カーンのフレットレスベース、坂本龍一の影響を受けたバルビエリのキーボードがJAPAN独特の音楽へと消化されている。このライブは彼らのラストツアーをおさめたもので、曲は後期の3枚からのみ選曲されていて、ベスト盤ともいえる内容なので、JAPANを知らない方の入門版としてもオススメ.土屋正己がサポートギタリストとして参加しているが、あくまで控えめで、ライブとは思えぬ完璧な演奏と構成力にメンバーの実力の高さを感じた。スタジオ版以上にエスニックなアレンジ、音色を多様しているバルビエリの力によるものが大きいと思われるが、これ以降、アンダーグラウンドな現代音楽へと傾倒してゆくシルビアンの最後のロックライブとしても感慨深い。
kirin70 2008-07-28

メソッズオブダンス
このアルバムのメソッズオブダンスはかっこよすぎ!心拍数が上がっていくようなイントロ、シンセがスタジオ版から変更を行ないややゴージャスに、そして土屋昌巳のギター、この曲はライブによってさらにかっこよくなってます。映像版ではシルヴィアン、カーン、土屋が3人並んでコーラスをかけてますが、土屋昌巳はジャパンに完全に溶け込んで全く違和感がありませんでした。
かずや 2007-10-14

幽玄
幽玄なロックバンドのライヴ盤。このアルバムはとても好き。限りなくEric Satieに近いオープニングのタイトルトラック等、スタジオテイクは既にpost-JAPAN。当然にQuiet Life以降のトラックばかりが演奏されているけれど、むしろ1st、2ndの曲を幽玄にやってたらそれはそれで面白いかもなぁと思った。いや実際のライヴではやってたのかもしれないけど。。この時のライヴの映像はとても美しい。優艶なミックカーンと静謐なデビッドシルビアンのバラバラだけど息の合う不思議な二人の組み合わせが眩しい。

Gentleman take polaroidsはほぼスタジオテイク。それがたまらなくクールでカッコいい。これをライヴで再現する力量というか意気込みが素晴らしい(このライヴ版が「ライヴ」なのかどうかは分からないけど)。Ghostsはオリジナル以上に混沌としている。Nightportierはオリジナルのピアノがやや未消化な雰囲気だったのに比べてこのシンセで奏でられるバッキングは馴染んでる。相当試行錯誤したのか。Quiet Lifeはさすがに手馴れた雰囲気。とても好きなアルバム。これをリリースしてきちんとバンドを卒業したデビッドシルビアンは偉い。
LTP 2007-01-22

最高の完成度
ライブ盤としてはかなりクオリティが高いと思います、映像もあるんですが、シルビィアンが綺麗なのが分かるだけで、つまんないので、音だけのこれがあれば充分だと思います。
ヒーロ 2006-06-17

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作品リスト


タイトル 発売日 人気 ASINコード
Adolescent Sex 900669 B000026R07
Tin Drum 696236 B0000AN1BX
Quiet Life / Assemblage 1075519 B000WWNPHG
Adolescent Sex 846707 B00000716M
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