SHUFFLE ! episode.11 (通常版) [DVD]
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プロフィール
細田 直人(ほそだ なおと、1976年 - )は日本のアニメーター、キャラクターデザイナー、アニメーション演出家及びアニメーション監督。
かつてはAIC、J.C.STAFF、スタジオ雲雀、ホワイトフォックスに所属していた。
主な参加作品
テレビアニメ
- バトルアスリーテス 大運動会 (1997年-1998年、動画)
- ロードス島戦記-英雄騎士伝- (1998年、動画チェック・原画)
- 課長王子 (1999年、原画)
- デュアル!ぱられルンルン物語 (1999年、原画)
- To Heart (1999年、原画)
- 今、そこにいる僕 (1999年-2000年、原画)
- 魔術士オーフェン Revenge (1999年-2000年、原画)
- だぁ!だぁ!だぁ! (2000年-2002年、作画監督・原画)
- サクラ大戦TV (2000年、原画)
- HAND MAID メイ (2000年、原画)
- ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom (2000年、原画)
- 無敵王トライゼノン (2000年、原画)
- はじめの一歩 (2000年-2002年、原画)
- あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ (2001年、原画/OP原画)
- PROJECT ARMS (2001年-2002年、原画)
- 破邪巨星Gダンガイオー (2001年、原画)
- チャンス〜トライアングルセッション〜 (2001年、原画)
- HELLSING (2001年、原画)
- 魔法戦士リウイ (2001年、原画)
- 藍より青し (2002年、原画/OP原画)
- あずまんが大王 (2002年、原画)
- おねがい☆ティーチャー (2002年、原画)
- Kanon(第1期) (2002年、原画)
- キディ・グレイド (2002年-2003年、作画監督・原画)
- 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX (2002年、原画)
- G-onらいだーす (2002年、作画監督・原画)
- 天地無用! GXP (2002年、原画)
- ぷちぷり*ユーシィ (2002年-2003年、原画)
- HAPPY★LESSONシリーズ
- HAPPY★LESSON THE TV (2002年、原画)
- HAPPY★LESSON ADVANCE (2003年、原画/OP原画)
- フルメタル・パニック! (2002年、原画)
- ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト (2002年、原画)
- 一騎当千 (2003年、原画)
- 魔法遣いに大切なこと (2003年、原画)
- ガンパレード・マーチ 〜新たなる行軍歌〜 (2003年、原画)
- クロノクルセイド (2003年-2004年、原画)
- 神魂合体ゴーダンナー!! (2003年、原画)
- 住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー (2003年、作画監督・原画)
- ななか6/17 (2003年、作画監督)
- まぶらほ (2003年-2004年、原画)
- らいむいろ戦奇譚 (2003年、原画/OP・ED原画)
- R.O.D -THE TV- (2003年-2004年、演出・作画監督)
- うた∽かた (2004年、OP・ED原画)
- 超重神グラヴィオンZwei (2004年、原画)
- DearS (2004年、OP原画)
- ニニンがシノブ伝 (2004年、OP原画)
- 花右京メイド隊 La Verite (2004年、絵コンテ・演出・作画監督・原画)
- 忘却の旋律 (2004年、原画)
- 十兵衛ちゃん2 -シベリア柳生の逆襲- (2004年、原画)
- エルフェンリート (2005年、原画)
- 苺ましまろ (2005年、OP原画)
- こみっくパーティーRevolution (2005年、原画/OP原画)
- SHUFFLE!シリーズ
- SHUFFLE! (2005年-2006年、監督・絵コンテ・演出・作画監督・原画/OP絵コンテ・演出・原画・ED絵コンテ・演出・作画監督)
- SHUFFLE! MEMORIES (2007年、監督・絵コンテ・演出/OP絵コンテ・演出・ED作画)
- ジンキ・エクステンド (2005年、キャラクターデザイン・作画監督)
- 創聖のアクエリオン (2005年、原画)
- ぺとぺとさん (2005年、ED原画)
- ARIA The NATURAL (2006年、絵コンテ)
- いぬかみっ! (2006年、原画/ED原画)
- ウィッチブレイド (2006年、原画)
- うたわれるもの (2006年、演出・作画監督・原画)
- コヨーテ ラグタイムショー (2006年、原画)
- 獣王星 (2006年、原画)
- ネギま!? (2006年-2007年、原画)
- ながされて藍蘭島 (2007年、キャラクターデザイン・作画監督・原画/OP総作画監督・第2クールEDアニメーション)
- 精霊の守り人 (2007年、原画)
- 天元突破グレンラガン (2007年、原画)
- スカイガールズ (2007年、OP原画)
- スカルマン THE SKULL MAN (2007年、原画)
- バンブーブレード (2007年、キャラクターデザイン・原画) ※双柳雪智名義
- D.C.II 〜ダ・カーポII〜 (2007年、EDアニメーション)
- PRISM ARK (2007年、サブキャラクターデザイン)
- みなみけ〜おかわり〜 (2008年、監督・絵コンテ・演出)
- セキレイ (2008年、原画)
- 喰霊-零- (2008年、絵コンテ・演出)
- みなみけ おかえり (2009年、ED絵コンテ・ED演出・ED作画 / 絵コンテ・演出・作画監督)
- ティアーズ・トゥ・ティアラ (2009年、OP原画 / 絵コンテ・演出・原画)
- かなめも (2009年、OPコンテ・OP演出)
- キディ・ガーランド (2009年、絵コンテ・演出・作画監督)
- バカとテストと召喚獣 (2010年、絵コンテ)
- とある科学の超電磁砲 (2010年、絵コンテ)
- 未来日記 (未定、監督)
OVA
- Re:キューティーハニー (2004年、原画)
劇場版アニメ
- デジモンアドベンチャー02 デジモンハリケーン上陸!!超絶進化!!黄金のデジメンタル (2000年、原画)
- も〜っと!おジャ魔女どれみ カエル石のひみつ(2001年、原画)
- デジモンフロンティア 古代デジモン復活! (2002年、原画)
- 雲のむこう、約束の場所 (2004年、原画)
- 秒速5センチメートル (2007年、原画)
ゲーム
- テイルズ オブ シンフォニア (2003年、アニメーションパート原画)
- テイルズ オブ リバース (2004年、アニメーションパート原画)
- テイルズ オブ レジェンディア (2005年、アニメーションパート原画)
- 俺たちに翼はない〜Prelude〜 (2008年、オープニングムービー演出)
- 俺たちに翼はない (2009年、アニメーション監督)
イラスト
- HAPPY★LESSON THE TV (2003年・メディアワークス刊)(イラスト)
関連項目
- アニメ関係者一覧
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SHUFFLE ! episode.11 (通常版) [DVD]
- オススメ度:

- 出演: 杉田智和, あおきさやか, 永見はるか, 後藤邑子, 伊藤美紀
- 監督: 細田直人
- 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
- 定価: ¥ 6,090
- 発売日: 2006-08-25
- 内容: DVD
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レビュー
1/2ページ
上手く纏めていたら・・・ 
10巻であまりにも強烈な展開だった後で遂に稟が恋人を選ぶ訳ですが、正直言ってシナリオに説得力が無いと思いました・・・。
まず、稟が楓の家を出る理由が「楓の時間を奪ってきた。みんな、前に進まないといけないんだ」と言ってましたが、「楓の時間を奪った」と言っても逆に稟は「家族、友人、子供の頃の楽しい時」を結果的に楓に奪われてしまった点(小さい頃の稟はそれでも構わないと覚悟してましたが)からしたら、スゴい皮肉に聞こえます・・・。
むしろ、「俺のあの時の嘘のせいで楓に辛い想いをさせてしまった。そんな俺が楓の世話になる資格なんて無い」とでも言った方がまだ潔く見えるのではないでしょうか。
加えて、「前に進まないと〜」と言ったのは亜沙からの受け売りで、自分の言葉で無いだけに余計に重みを感じないです。
そして、「家族として大事に思っている」のセリフも、小さい頃自分の多くのものを犠牲にしてまで打ちひしがれた楓を立ち直らせようとした事からしたら意味がありますが、18話からの描写で見事にシラケてしまいました・・・。
いくつかの点を改良してたらもう少しいい話になっていたと思います。
例としては、
・学食で稟が会うのを亜沙ではなく楓の親衛隊にして難詰してきた彼らの一人が「楓の弱味を握って言いなりにさせている」との暴言に激昂した稟が相手の胸倉を掴んで「俺は、あいつが生きてさえ、笑ってさえいてくれたらそれで良かったんだ!」と叫ばせる。
・担任の撫子が事情を知り、稟に「おまえのやっていることは優しさでも何でもない、ただの『逃げ』だ!」と説教する。
・街を彷徨っている楓がナンパ男達にホテルに連れ込まれピンチになった所を稟が救い、「楓の事は家族として大事に思っている。すまない」と詫びて自分の意志をハッキリ伝える。
上記の通りにしてもいい話になったとは限りませんが、もし少し原作を生かしてシナリオを練って欲しかったです・・・。
343ku 2010-05-30
仕方がない

ヒロインを亜沙にしたので楓がちょっとかわいそうな感じはしますが仕方ない事ですね。でも亜沙先輩が好きなら面白いと思います。私は好きです
mai 2008-04-05
最初の方は楽しかった

後半、クライマックスになるに連れて強引に話が進んでいく。
最初はもちろん楓とのクライマックスで終わると思い、それを楽しみに見ていたけどよりにもよって亜沙・・・・
シアやネリネならともかく、後半はこの二人もほとんどでてこない全くの脇役。
最初の話を見てれば、楓・シア・ネリネの3人で話を進めるんだと思ってたんだけど・・
もったいない作品だと思いました
亜沙が好きな人意外はアニメをみるよりゲームで楽しんだほうがよろしいかと
Lumier 2007-09-02
楓の希望を踏みにじる主人公

楓にとって唯一の心の支えが
子供の頃の凛との約束である
それは凛から言い出したものであるが
ここで、アニメ版とオリジナル版との違いが出てくる
オリジナル版ではここで楓にわびを入れている
しかし、アニメ版では逃げ切る
この点がアニメ版で許せない点の一つである
ただでさえ精神崩壊している楓に
致命傷を負わせることになるからである
リュック・ベッソン監督の”ベティ・ブルー”のラストで
ベティは発狂し自らの目玉をくり抜くことになったが
同じ展開になるのかと、背筋が凍る思いがした
アニメ制作側が楓の態度の豹変に注目してこれを利用し弄んだ
しかし、2クール作品にDVD12巻!?
内容がこれで、誰が買うの?
ha_to1967 2007-08-30
なんだか『北の国から』を観てるみたい…

神界では一夫多妻制で罷り通る、といった言葉が何よりの救いですね。
アニメだから「結末を一本」つまり「恋人を一人」にしなきゃならないという型があるからどうしようもないんですかね。
それ故、亜沙にとっての稟の「瘤」みたいな楓をおもいっきり悪役に仕立て上げねばならないわけですね。
アニメも楓の顔が歪み、崩れてはいますが、別れの時の涙を溜めるシーンがなんとも言えないかなあ。
プリムラが多分一番強い…。
神王を凍らせるとは…。
くさむら衛生 2007-03-31
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