THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST - THE YELLOW MONKEY

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プロフィール


THE YELLOW MONKEY(ザ・イエロー・モンキー)は、日本のロックバンド。愛称・略称はイエモン

1988年に結成、2001年1月より活動を停止し、2004年7月7日をもって解散した。かつての公式ファンクラブは「Petticoat Lane」であった。

メンバー

  • 吉井和哉(よしい かずや、1966年10月8日 - )
ボーカル担当。愛称・ロビン(LOVIN)。東京都北区出身。静岡県育ち。静岡市立安東中学校卒業。解散後はYOSHII LOVINSONとしてソロ活動。2006年からは再び吉井和哉名義に戻して活動している。 
  • 菊地英昭(きくち ひであき、1964年12月7日 - )
ギター担当。愛称・エマ(EMMA)。東京都八王子市出身、日本大学文理学部応用地学科卒業。
  • 廣瀬洋一(ひろせ よういち、1963年4月19日 - )
ベース担当。愛称・ヒーセ(HEESEY)。東京都足立区出身、日本大学経済学部中退。
  • 菊地英二(きくち えいじ、1967年6月6日 - )
ドラム担当。愛称・アニー(ANNIE)。東京都八王子市出身、桐朋高校、中央大学理工学部精密機械工学科卒業。菊地英昭の実弟。

概要

結成、デビュー

バンド名の「イエローモンキー」とは、主に西洋圏で使用される東洋人に対する蔑称である。この名前は、ダサくてシニカルな名前にしたいと考えていた吉井によって命名された。吉井曰く、ルックスが良くて長身なのが「イエロー・モンキー」のコンセプトだったという。

バンド初期はデヴィッド・ボウイ、ミック・ロンソン、T.Rexなどを彷彿とさせるグラムロック色が強く、化粧をしたり吉井がライブで女装するなど服装も過激でヴィジュアル系のようなルックスだった。1993年に実施された日本青年館でのホールライブでは、頭に袋を被せた裸の女性2人をステージに出す衝撃的な演出を行った。

中期はUK・USの王道ロックを思わせるサウンドに。デビューから3年間は思うように売れず、1995年の4thアルバム『smile』でポップな路線へ転換。同作はオリコン4位とヒットし、同年4月には初の日本武道館公演を実施し、即日完売するなど順調に人気を上げていく。同年にリリースされた8thシングル『太陽が燃えている』がシングル初のTOP10入り、イギリスでレコーディングされた5thアルバム『FOUR SEASONS』がオリコン初登場1位を記録するなど、バンドの人気を確実なものする。

1996年にリリースされた9thシングル『JAM/Tactics』が累計80万枚を越えるヒット。同年に所属レコード会社をファンハウス(現・アリオラジャパン)に移籍。

レコード会社移籍後

ファンハウス移籍後に、日本コロムビアよりリリースされた非公認ベスト・アルバム『TRIAD YEARS actI〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』はバンド唯一のミリオンセラーを記録。移籍後は独自のロックを追求していき、6thアルバム『SICKS』は吉井自らが最高傑作と自負する作品となった。

1997年7月24日にリリースされた13thシングル『BURN』は累計90万枚を売り上げ、シングルでは自身最高のセールスを記録。

同日、第1回目の「フジ・ロック・フェスティバル’97」1日目に参加。当日は台風直撃により豪雨に見舞われた。あえてヒット曲を控え、ロックな曲を並べたものの、前述の豪雨などもあって観客の反応は良くなく、吉井が自らの自伝で「解散の理由の何%かは、フジ・ロックの挫折感。」と綴るなど、本人にとって厳しい経験となった。

1998年にリリースされた14thシングル『球根』はシングル初のオリコン初登場1位となる。

7thアルバム『PUNCH DRUNKARD』はハードロック寄りとなり、ライブを強く意識したアルバムとなった。

このアルバムを引っさげ、同年4月、ホール72本、アリーナ41本、計113本を1年かけて回る「PUNCH DRUNKARD TOUR」を実施。ツアー前半終了の岡山市市民会館で吉井が「このツアーは失敗でした。」と発言するなど、メンバーにとっては精神的、体力的にもハードなツアーとなった。前半のホールツアーはアルバムの曲が中心であったが、後半のアリーナツアーからは過去のヒット曲を頻繁に演奏するようになった。吉井は後にファイナルの横浜アリーナを「覚えてない。お客さんが見えていない」と語り、このツアーを「ひたすら打たれ続けてた感じ」と語っている。

外部プロデューサー導入

「PUNCH DRUNKARD TOUR」終了後、バンドサウンドを見直すためのミーティングが行われ、シングル作品に朝本浩文、森俊之、笹路正徳などの外部プロデューサーを導入する新しい試みが行われた。後に吉井は「そういう悪い状況で、自分の楽曲を他人に委ねる時点で終わっている」といった否定的な発言を多く残している。

メンバーとの温度差を感じ始めた吉井が、ある日事務所に関係者を集め「俺をクビにしてくれ」と頼み込み、バンドへの不満を投げかけた。

そんな中、2000年にリリースされた22ndシングル『パール』は4作品ぶりの吉井セルフプロデュース作品となり、8thアルバム『8』がリリースされた。

同年12月30日、「CDTV年越しプレミアライブ」に緊急生出演。吉井が「ツアーが終わったら、俺たちプー太郎になっちゃうけど・・・」とコメントした後、『BRILLIANT WORLD』を披露し番組のトリを飾る。これが実質THE YELLOW MONKEYとしての最後のTV出演となった。

活動休止〜解散〜

2001年1月、バンドを活動休止させ、メンバーはそれぞれソロ活動期間となる。

ファンは活動再開を待ち望んだが、2004年7月7日に解散。バンド解散の際、ごく一般的な「不仲」での解散を報道されることに、メンバー全員が嫌悪感を持った。吉井は「疲れもあるけど、メンバーがどうこうなんて言えない。バンドを解散させるのは辛いし、メンバーは最高だから、別れるのは寂しいし、心細いんだけど、とにかく解散は僕の我儘で、僕の責任」と語った。逆に、他のメンバーからは「吉井を追い込ませて、感情を吐き出させてやれなかった」「もっと力になってやりたかった」など、互いを擁護する発言が目立った。

同年12月26日、東京ドームで開催された「THE EXHIBTION AND VIDEO FESTIVAL OF THE YELLOW MONKEY メカラウロコ・15」の最終日にメンバーが再集結し、「JAM」を演奏した。会場中が合唱の中、吉井は「ずっと歌ってて下さい」と言い残し、メンバーは去った。実は去り際にマイクオフの状態で吉井が「ありがとう」と言っているが、会場にはほとんど聞こえていなかったため、物議を醸した。後に吉井は「マイク通して言うのは辛かった」と語っている。

吉井は自身の自伝にて、「本当は『JAM』を演奏した後に、THE YELLOW MONKEYは解散しないというMCを言いたかったが、バンドは本当に終わっているんだということを演奏しながら感じてしまった。」という事柄を綴っている。

メカラ ウロコ

バンドの誕生日とも言える12月28日には、『メカラ ウロコ』と言う「昔のTHE YELLOW MONKEYに戻る」と言う趣旨の元、初期の楽曲をメインにしたライブを1996年 - 2001年(1997年、2000年を除く)にわたり4度行った。吉井曰く「忘年会も兼ねて」のイベントである。

2部構成で行われ、第2部からは「メカラ ウロコ楽団」と呼ばれるオーケストラ団体と共に曲を演奏する。また、ライブの途中ではメンバーが「東京ブギウギ」を歌うのが恒例となっている。

これらとは別に2004年の解散イベントも『メカラ ウロコ・15』と銘打たれている。また、2009年に結成20周年記念として放送された特番も『メカラ ウロコ・20』と釘打たれた。

バンド解散後も吉井は2006年以降、毎年12月28日に日本武道館でライブを行うのが恒例となっている。ただし通常のライブツアーの一環として開催される場合が多く、『メカラ ウロコ』のタイトルは使われていない。

  • メカラ ウロコ・7(1996年12月28日)
1st - 3rdアルバムの楽曲が中心で構成され、オープニングの「MORALITY SLAVE」では、1993年に実施された日本青年館でのライブの演出を再現し、頭に袋を被せた女性(今回は裸ではない)を2人から20人に増やして披露された。吉井が自身の自伝にて「あれを越えるライブはない」と語るほど気に入っているライブであり、「いつか完全版を出したい」と綴った約2年後の2009年に完全版の『メカラ ウロコ・LIVE DVD BOX』がリリースされた。
  • メカラ ウロコ・9(1998年12月28日)
1997年は『PUNCH DRUNKARD』のレコーディングなどで多忙だったこともあり、1年空いている。「PUNCH DRUNKARD TOUR」中の開催で充分なリハーサルができない状態であったが、メンバーの強い希望により行われた。アンコールの「MERRY X'MAS」では、吉井が『jaguar hard pain 1944〜1994』に登場するマリーに女装して披露された。
  • メカラ ウロコ・10(1999年12月28日)
「PUNCH DRUNKARD TOUR」後の活動休止明けに行われた。29日のファンクラブ限定ライブ「We are Petticort Laner de 公演」との2本立てで開催された。2名の女性コーラスと、ホーンセクションが新たに加わっている。
  • メカラ ウロコ・8(2001年1月8日)
過去3公演とは異なり、日本武道館ではなく東京ドームで行われ、開催日はバンドの誕生日とは無関係である。曲も初期の楽曲中心ではなく、8thアルバム『8』の曲が中心であり、そのためタイトルも12ではなく8となっている。THE YELLOW MONKEY活動休止前のライブであり、結果的にバンドのラストライブとなった。

PV

「JAM」のプロモーションビデオは吉井自らの監督で撮影された。次のシングル「SPARK」以降は「パール」と「プライマル。」を除く13曲のシングルで高橋栄樹が監督を務めた。高橋は、プロモーションビデオとしては異例ともいえる時間的余裕と自由な表現を許容され、プロモーションビデオだけでなく映像作品「BLUE FILM」、ライブビデオ「RED TAPE」などで独自の世界観を持った巧みな映像表現を製作し、吉井から「イエローモンキーの第5のメンバー」と言わしめた。高橋は「LOVE LOVE SHOW」「BURN」を監督した1997年に「SPACE SHOWER Music Video Awards」ベストディレクター賞を受賞している。

来歴

1980年代

1988年
  • 1988年結成。当初は吉井がベースを担当していたが、廣瀬洋一の加入によりギターに転向。
1989年
  • 前ヴォーカルの脱退により、吉井がヴォーカリストに転向。菊地英二の実兄である菊地英昭が加入。
  • 12月28日、上記4人のメンバーによる初のライヴ。

1990年代

1990年
  • 11月、初のツアーを実施。
1991年
  • 7月21日、インディーズレーベルENGINEから『Bunched Birth』リリース。
  • 11月、大阪でワンマンライブを行い、動員数が増え始める。
  • 12月、日本コロムビア・トライアドレーベルと契約。
1992年
  • 4月14日、渋谷クラブクアトロでデビュー・コンペンション・ライブを実施。
  • 5月21日、日本コロムビアより1stシングル『Romantist Taste』でメジャーデビュー。
  • 6月21日、1stアルバム『THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE』リリース。
1993年
  • 3月1日、2ndシングル『アバンギャルドで行こうよ』、2ndアルバム『EXPERIENCE MOVIE』を同時リリース。
  • 4月、日本青年館で初のホールライブを実施。
  • 9月1日、ライブビデオ『life Time・SCREEN〜追憶の銀幕〜』リリース。
1994年
  • 2月21日、3rdシングル『悲しきASIAN BOY』リリース。
  • 3月1日、3rdアルバム『jaguar hard pain 1944〜1994』リリース。初のコンセプト・アルバム。
  • 7月21日、4thシングル『熱帯夜』リリース。
1995年
  • 1月21日、5thシングル『Love Communication』リリース。
  • 2月1日、4thアルバム『smile』リリース。初のオリコンアルバムチャートTOP10入りを果たす。ポップな路線を目指し、売り上げは大幅にアップした。
  • 3月1日、6th『嘆くなり我が夜のFantasy』リリース。アルバムからのシングルカット。
  • 4月11日、初の日本武道館公演を実施。
  • 7月21日、7thシングル『追憶のマーメイド』、ライブビデオ『Cherry Blossom Revolution-Live at BUDOKAN-』リリース。
  • 9月30日、8thシングル『太陽が燃えている』リリース。初のオリコンシングルチャートTOP10入りを果たす。
  • 11月1日、5thアルバム『FOUR SEASONS』リリース。バンド初のオリコン初登場1位を記録。
  • 12月、「TOUR`95 FOR SEASON」を実施。
1996年
  • 1月12日、「TOUR`96 FOR SEASON」追加公演をスタート。
  • 2月29日、9thシングル『JAM/Tactics』リリース。累計80万枚を越えるヒットとなる。
  • 3月30日、ミュージック・ビデオ『CLIPS Video Collection 1992〜1996』リリース。
  • 5月、全国43公演を回るツアー「FOR SEASON-野生の証明」を実施。
  • 7月10日、10thシングル『SPARK』リリース。
  • 10月21日、ライブビデオ『TRUE MIND TOUR'95-'96 FOR SEASON:in motion』リリース。
  • ツアー終了後、所属レコード会社をファンハウス(現・アリオラジャパン)に移籍。
  • 11月25日、11thシングル『楽園』リリース。
  • 12月7日、、日本コロムビアより非公認ベスト・アルバム『TRIAD YEARS actI〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』リリース。バンド唯一のミリオンセラーとなる。
  • 12月21日、インディーズ盤『Bunched Birth』を再発。
  • 12月28日、バンドの誕生日であるこの日に武道館で「メカラウロコ・7」を実施。過去の曲を中心に演奏された。
1997年
  • 1月22日、6thアルバム『SICKS』をリリース。オリコン初登場1位。オリジナルアルバムでは自身最高のセールスを記録。
  • 2月、20公演を回る初のアリーナ・ツアー「FIX THE SICKS」を実施。
  • 4月19日、12thシングル『LOVE LOVE SHOW』、非公認ベスト・アルバム『TRIAD YEARS actII』リリース。
  • 7月24日、13thシングル『BURN』リリース。累計90万枚を売り上げ、シングルでは自身最高のセールスを記録。
  • 同日、第1回目の「フジ・ロック・フェスティバル’97」1日目に参加。
  • 8月、全国5会場のスタジアムツアー「紫の炎」を実施。
  • 11月1日、ミュージック・ビデオ『BLUE FILM』リリース。
  • 12月3日、ライブビデオ『RED TAPE』リリース。
  • 12月10日、TRIADよりリリースされた全ての音源を網羅した『TRIAD COMPLETE BOX』リリース。
  • 12月17日、LD盤『PURPLE DISC』リリース。『BULE FILM』と『RED TAPE』のセット。
1998年
  • 2月4日、14thシングル『球根』リリース。シングル初のオリコン初登場1位を記録。
  • 3月4日、7thアルバム『PUNCH DRUNKARD』リリース。オリコン初登場1位。
  • 4月、ホール72本、アリーナ41本、計113本を1年かけて回る「PUNCH DRUNKARD TOUR」を実施。
  • 6月2日、15thシングル『離れるな』リリース。アルバムからのシングル・カット。
  • 7月13日、『SUGAR FIX』、『PUNCH DRUNKARD』をイギリスでリリース。同月に現地でライブを実施。
  • 8月21日、16thシングル『SUGAR FIX』を国内でリリース。
  • 10月21日、17thシングル『MY WINDING ROAD』、ライブビデオ『メカラ ウロコ・7』リリース。
  • 11月18日、ミュージック・ビデオ『CLIPS 2 Video Collection 1996〜1998』リリース。
  • 12月10日、非公認ベスト・アルバム『THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION』リリース。
  • 12月28日、「メカラウロコ・9」を実施。
1999年
  • 所属レコード会社ファンハウスがBMGジャパンに吸収合併され、BMGファンハウスとなる(後にBMG JAPANに改称。現在はソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のアリオラジャパン)。
  • 3月3日、18thシングル『SO YOUNG』リリース。
  • 3月10日、延べ55万人を動員した「PUNCH DRUNKARD TOUR」を終了。バンドは約2ヶ月間の休養期間へ。
  • 5月26日、「PUNCH DRUNKARD TOUR」から選曲されたライブ・アルバム『SO ALIVE』リリース。
  • 6月23日、ライブビデオ『PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99 FINAL 3.10 横浜アリーナ』リリース。
  • 7月1日、プレイステーション専用ソフト「PERFECT PERFORMER -THE YELLOW MONKEY-」発売。
  • 8月2日、メンバーの映画初出演作「Trancemission」公開。
  • 12月8日、19thシングル『バラ色の日々』リリース。初の外部プロデューサーとのコラボレーション作品。
  • 12月10日、ライブビデオ『jaguar hard pain Live'94』リリース。
  • 12月28日、「メカラウロコ・10」を実施。バンド結成10周年を迎える。

2000年代

2000年
  • 1月26日、20thシングル『聖なる海とサンシャイン』リリース。
  • 4月5日、21stシングルSHOCK HEARTS』リリース。
  • 4月8日、計10本のアリーナ・ツアー「SPRING TOUR」を実施。
  • 7月12日、22ndシングル『パール』リリース。4作品ぶりの吉井のセルフプロデュース。
  • 7月26日、8thアルバム『8』リリース。
  • 11月1日、23rdシングル『BRILLIANT WORLD』リリース。
  • 11月15日、1月4日の大阪ドーム、1月8日の東京ドームの公演「メカラウロコ・8」終了後、バンドを活動休止することを各マスコミに発表。
  • 12月9日、ライブビデオ、DVD『SPRING TOUR』リリース。これまでのビデオ作品も全DVD化された。
  • 12月30日、「CDTV年越しプレミアライブ」に緊急生出演。
2001年
  • 1月8日、「メカラウロコ・8」を終え、バンドを活動休止。
  • 1月31日、24thシングル『プライマル。』リリース。結果的にバンドのラストシングルとなった。
  • 3月1日、非公認ベストアルバムTRIAD YEARSを一つにまとめた『TRIAD YEARS act I & act II〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』リリース。
  • 3月14日、ミュージック・ビデオ『CLIPS 3 Video Collection 1999〜2001』リリース。
  • 6月13日、非公認のシングルコレクションアルバム『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』リリース。今までの非公認ベストアルバムとは異なり、唯一オフィシャルサイトのディスコグラフィに記載されている。
2004年
  • 7月7日、解散。
  • 12月8日、初のメンバー監修で製作されたベストアルバム『THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST』、PV BOX『THE YELLOW MONKEY CLIP BOX』、LIVE BOX『THE YELLOW MONKEY LIVE BOX』リリース。
  • 12月26日、東京ドームで開催された「THE EXHIBTION AND VIDEO FESTIVAL OF THE YELLOW MONKEY メカラウロコ・15」の最終日にメンバーが再集結。「JAM」を演奏した。
  • 12月26日、ライブDVD『THE YELLOW MONKEY LIVE AT TOKYO DOME』リリース。
2005年
  • 12月23日、ライブDVD『ライブ帝国 THE YELLOW MONKEY』リリース。
2009年
  • 9月17日、『THE YELLOW MONKEY 20th Anniversary Year Project』始動、3タイトルのリリースを発表。
  • 12月3日、フォトグラファー有賀幹夫氏の撮影・編集による写真集『THE YELLOW MONKEY HEAVEN -SICKS years '96~'97-』リリース。
  • 12月9日、結成20周年記念企画の一環で、トリビュートアルバム「THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM」、全4回行われた「メカラ ウロコ」を完全収録したDVD-BOX「メカラ ウロコ・LIVE DVD BOX」の同時リリースが決定。
2010年
  • 1月22日、結成20周年記念企画第3弾として、バンドの最高傑作と謳われた6thアルバム「SICKS」の完全版である「COMPLETE SICKS」のリリースが決定。「SICKS」のデジタルリマスタリング・Blu-spec CD盤、デモ音源を収録したCD、レコーディング風景など秘蔵映像を収録した豪華3枚組仕様での発売となる。

ディスコグラフィ

シングル

オリジナル・アルバム

ベストアルバム

その他のアルバム

ビデオ・DVD

#life Time・SCREEN〜追憶の銀幕〜(1993年9月1日)

#Cherry Blossom Revolution-Live at BUDOKAN-(1995年7月21日)

#CLIPS Video Collection 1992〜1996(1996年3月30日)

#TRUE MIND TOUR'95-'96 FOR SEASON:in motion(1996年10月21日)

#BLUE FILM(1997年11月1日)

#RED TAPE(1997年12月3日)

#PURPLE DISC(1997年12月17日)(LD盤のみ発売された『BULE FILM』と『RED TAPE』のセット)

#メカラ ウロコ・7(1998年10月21日)

#CLIPS 2 Video Collection 1996〜1998(1998年11月18日)

#PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99 FINAL 3.10 横浜アリーナ(1999年6月23日)

#jaguar hard pain Live'94(1999年12月10日)

#SPRING TOUR(2000年12月9日)

#CLIPS 3 Video Collection 1999〜2001(2001年3月14日)

#THE YELLOW MONKEY CLIP BOX(2004年12月8日)

#THE YELLOW MONKEY LIVE BOX(2004年12月8日)

#THE YELLOW MONKEY LIVE AT TOKYO DOME(2004年12月28日)

#ライブ帝国 THE YELLOW MONKEY(2005年12月23日)

#メカラ ウロコ・LIVE DVD-BOX(2009年12月9日)

ゲーム

タイアップ

CD解説

  • レディオヘッド「OK コンピューター(日本盤)」(1997年5月21日)
  • 日本盤に付属の、対訳の載ったブックレットに、吉井和哉・菊地英昭が解説に参加している。
  • あがた森魚「20世紀漂流記」(2001年5月23日)
  • 解説には、音楽的影響などあがた森魚の作品に対する思いが書かれている。
  • デヴィッド・ボウイ「best of bowie」(2002年10月30日)
  • ブックレットに、吉井が山崎洋一郎との対談という形式で参加している。THE YELLOW MONKEY活動休止後かつ吉井がYOSHII LOVINSONとしてソロ活動を開始・バンドを解散する以前の時期であり、吉井和哉の名を使っている。

外部リンク


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THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST

  • オススメ度:
  • アーティスト: THE YELLOW MONKEY
  • レーベル: BMG JAPAN
  • 定価: ¥ 3,465
  • 発売日: 2004-12-08
  • 内容: CD

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レビュー

1/4ページ
音質に不満が
音質が2004年のリマスタリングの割に悪い気がするから星は四つ。このバンドはたしかに面白い、メジャーだし有名なのにマイナーというか笑
ブランキーとかもそうだけど伝説になれそうでなれなかったバンドこそが格の部分で商業音楽にプラスアルファ何かを足せると思うと信じてる。
じぇれーど 2009-08-30

とにかく面白い
こういったバンドが日本語のロックでメジャーで活動すると面白いですね、日本のロックが停滞しているといわれていた時期、バウワウ、EZO、ラウドネスなどが海外で活動できなかったり、解散した時期で吉井さんがバンドでメジャーで活動する事しか考えていなかったとある雑誌にのっていましたが、そんな思いのバンドがデビューし徐々に知名度や音楽関係者の評価をあげていくという時代を経て、東京ドームで事実上解散、その後、吉井さんは毎年、年末に武道館公演をやるソロアーティストとなります。イエローモンキーと日本人を、どこか皮肉ったバンド名、ヴィジュアルは洋楽ぽく、曲にもよるが前奏は洋楽ぽい、サビのメロディーは日本人が好きそうなメロディーと、とにかく存在が楽曲が面白い。後期は現在の吉井さんの音楽性に近いミデアム、スローな曲が多くなります。音楽性は異なりますが、吉井さんのこの頃の存在はユニコーン時代の奥田さんと日本の音楽に対する考えが近いのではと思っていました
極楽太郎 2008-12-31

アルバムは全部持ってるんですけど
おおまかに知りたいならGOLDEN YEARS Singles 1996-2001、初期を知りたくなったらSINGLE COLLECTION、さらに知りたくなったらこのベスト、深みに嵌ったらSICKSとJAGUAR HARD PAINをどうぞ。
ますお 2007-02-23

ロックの金字塔
残念ながら吉井和哉の曲を知ったのがこの間だったので限定版は買えるはずもなく、通常版での感想。
ソロになる前って明るい曲も結構あるんですね。
迫力あるヴォーカルで聴かせてくれる「BURN」はお気に入り。「LOVE LOVE SHOW」はアップテンポで明るい曲。この人って何でも出来るんだなって感じがします。
TATSUO 2006-10-18

彼らにとってのベスト。
彼ら自身の選曲であるから、メンバーの想いが詰め込まれているはず。そう思い購入し聞いてみた。曲だけ見ると彼らの代表曲ばかり入っているが、どうも曲順が気に入らない。特にDisc2はちょっと…。
しかし、これはあくまでベストアルバム。もちろん彼らにとってのベストの曲しか入っていないはずだから、絶対に聞く価値はありです。初めて聞くって方にも安心です。正直言うと私もこれを購入したおかげでまたイエローモンキーのアルバムを集め始めたんですから。
ゴッチ 2006-07-06

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8
8
SMILE
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The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)
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作品リスト


タイトル 発売日 人気 ASINコード
Romantist Taste 1992-05-21 222341 B00005EQLM
The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー) 1992-06-21 70789 B00005I0DA
アバンギャルドで行こうよ 1993-03-01 194452 B00005EQLY
悲しきAsian Boy 1994-02-21 194387 B00005EQN0
JAGUAR HARD PAIN 1994-03-01 98764 B00005I0DU
熱帯夜 1994-07-21 219530 B00005EQNU
LOVE COMMUNICATION 1995-01-21 271470 B00005EQPD
Smile 1995-02-01 93929 B00005I0EE
嘆くなり我が夜のファンタジー 1995-03-01 97984 B00005EQPX
Smile 1995-07-21 99999999 B001BBR9BA
追憶のマーメイド 1995-07-21 197822 B00005EQR0
太陽が燃えている 1995-09-30 233488 B00005EQRB
FOUR SEASONS 1995-11-01 136192 B00005I0EI
JAM 1996-02-29 136646 B00005EQSD
SPARK 1996-07-10 10780 B00005EQUH
TRUE MIND TOUR′95~′9 [Laser Disc] 1996-10-21 99999999 B001BBVQO6
楽園 1996-11-25 169990 B00005EKAG
TRIAD YEARS ACT1~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY 1996-12-07 105704 B00005EMHS
BUNCHED BIRTH 1996-12-21 57136 B00005JYSC
SICKS 1997-01-22 3948 B00005EJN2
TRIAD YEARS actII 1997-04-19 56088 B00005EMJH
LOVE LOVE SHOW 1997-04-19 36405 B00005EKB1
BURN 1997-07-24 159836 B00005EKBI
TRIAD COMPLETE 1997-12-10 53138 B00005EMOR
球根 1998-02-04 236231 B00005EKC7
PUNCH DRUNKARD 1998-03-04 10233 B00005EJOC
離れるな 1998-06-03 101964 B00005EKCM
SUGAR FIX 1998-08-21 29279 B00005EJOQ
MY WINDING ROAD 1998-10-21 101608 B00005EKCU
THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION 1998-12-10 17204 B00005EPLB
SO YOUNG 1999-03-03 143053 B00005EKD3
SO ALIVE 1999-05-26 56011 B000056WFK
バラ色の日々 1999-12-08 161165 B00005EJPX
聖なる海とサンシャイン 2000-01-26 64075 B00005EJPY
SHOCK HEARTS 2000-04-05 235839 B00005EJQ2
パール 2000-07-12 234106 B000059O1L
8 2000-07-26 3503 B000059O1M
未公開のエクスペリエンス・ムービー 2000-08-19 6408 B0000088KV
The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー) 2000-08-19 5248 B00005HK8A
JAGUAR HARD PAIN 2000-08-19 9498 B00005HK8B
FOUR SEASONS 2000-08-19 74468 B00005HK8D
SMILE 2000-08-19 16064 B00005HK8C
BRILLIANT WORLD 2000-11-01 178369 B000056B4L
jaguar hard pain Live’94 [DVD] 2000-12-09 37252 B00005HOXZ
SPRING TOUR [DVD] 2000-12-09 5219 B00005HPER
TRUE MIND TOUR ’95~’96 FOR SEASON:in motion [DVD] 2000-12-09 30231 B00005HOXX
CLIPS2~Video Collection 1996-1998~ [DVD] 2000-12-09 12001 B00005HPEU
RED TAPE [DVD] 2000-12-09 13894 B00005HPET
Life Time SCREEN(追憶の銀幕) [DVD] 2000-12-09 32333 B00005HOXU
Cherry Blossom Revolution [DVD] 2000-12-09 25693 B00005HOXV
CLIP Video Collection 1992~1996 [DVD] 2000-12-09 11216 B00005HOXW
BLUE FILM [DVD] 2000-12-09 34753 B00005HPES
PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99 FINAL 3・10横浜アリーナ [DVD] 2000-12-09 3552 B00005HPEV
メカラウロコ7 [DVD] 2000-12-09 11408 B00005HOXY
プライマル 2001-01-31 25268 B00005HTHT
TRIAD YEARS act I & act II~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY 2001-03-01 14555 B00005HV40
CLIPS 3~Video Collection 1999-2001~ [DVD] 2001-03-14 4126 B00005HUSW
GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 2001-06-13 3480 B00005L8FR
BUNCHED BIRTH 2002-02-15 1015923 B001BDC0JO
THE YELLOW MONKEY LIVE BOX [DVD] 2004-12-08 47342 B00069L4Y6
THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (初回生産限定盤) 2004-12-08 7341 B00069BL94
THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST 2004-12-08 2524 B00069BN7Y
LIVE AT TOKYO DOME<初回限定盤> [DVD] 2004-12-27 19619 B0006FYPSC
LIVE AT TOKYO DOME [DVD] 2004-12-28 12510 B0006FYPS2
ライブ帝国 THE YELLOW MONKEY [DVD] 2005-12-23 29461 B000BX4BXI
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