北走新選組 (花とゆめCOMICS) - 菅野 文
クイックタグ【?】
プロフィール
菅野 文(かんの あや、1980年1月30日 - )は日本の少女漫画家である。東京都出身。AB型。
少年漫画家朝基まさしのアシスタントをしていた(サイコメトラーEIJIのコミックスより)。
2001年、『花とゆめ』1号(白泉社)に掲載の『ソウルレスキュー』でデビュー。以来主に白泉社の雑誌で活躍している。以前は隔週誌『花とゆめ』本誌が多かったが、近年は主に『別冊花とゆめ』等での作品掲載を中心に活動している。
現在月刊誌『別冊花とゆめ』にて『オトメン(乙男)』を連載中。同作が好評だったせいか、『花とゆめ』本誌や『ザ花とゆめ』にも出張して読み切り掲載があった。また、同作でのドラマ化が決まった。
作品リスト
出版はいずれも白泉社。
漫画作品
- ソウルレスキュー(2001年 - 2002年、花とゆめ・ザ花とゆめ)-全2巻
- ココロに花を!! (2003年 - 2004年、花とゆめ・ザ花とゆめ)-全2巻
- 北走新選組(2003年 - 2004年、別冊花とゆめ)-全1巻
- 凍鉄の花(2003年 - 2005年、花とゆめ・花とゆめプラス)-全1巻
- 悪性 -アクサガ-(2005年 - 2006年、別冊花とゆめ)-全2巻
- オトメン(乙男)(2006年 - 連載中、別冊花とゆめ)-既刊8巻、以下続刊
- 2009年フジテレビでテレビドラマ化
イラスト・挿絵作品
- ゆらひかる『とろけるほど奪われたい!』(2005年-続刊)
師匠
- 朝基まさし
外部リンク
続きを読む [Ctrl+M]
タグ
レビュー
1/7ページ
読むべき! 
新撰組のファンで、絵が綺麗だし読んでみようかな、という軽い気持ちで手に取りました。
涙が止まりません。
彼らは確かにあの時代、武士として誇り高く生き、死んでゆきました。
生き様、死に様。
武士とは何と美しいものなのかと、何と強いものなのかと、思えば思うほど涙が出ます。
本当に、信じられないくらい美しい作品です。
絵も、話も、すべてが素晴らしいと思います。
私の言葉では書ききれないくらいです。
今忘れられようとしている、日本人の道徳観の源である武士道を思い出させてくれます。
ぜひ読んでみてください。
百華 2008-02-19
切ない

個人的に、特に相馬主計の話しが秀逸だと思いました。
(史実を知っただけでは理解不能だった相馬が、ものすごく魅力的に描かれていると感じて)
土方歳三が少し女性的で繊細な容姿の描写なこと、無器用で優しい人間に描かれていたことに違和感も感じたり。(土方=非道をたくさんしてきたことを忘れてはいけません)
国文堂 2008-01-28
「乙男」から入る人には驚き?

先生の作品を初めて読んだのが「乙男」だったので、最初菅野先生がこのようなダークな話を描いていることに対し驚きましたが、中身のすばらしさにもっと驚きました。
箱館戦争(以降)における野村・相馬・土方の生き様の話は今まで見てきた新撰組の話とは違う角度なので、今まで沢山の新撰組の話を見てきた人もおススメだし、逆に新撰組の事を漠然としか知らない人が見たって全然平気だと思います。
ただ作者様の想いが強すぎるあまりか土方が美化されすぎているように感じたのも事実。…まぁ、少女マンガだしいっかとも思わなくもないんですが、個人的に読む度かすかに胸にひっかかります。
特に野村の名を叫ぶ時の表情は…乙男?
感動的なシーンなのにちょっと現実に引き戻されます;
でもそれを差し引いてもこの話は素敵です!個人的に野村の話に一番やられました…
まめ 2007-10-27
オススメです

表紙の絵柄を見てわかるように、女性と見間違うような美しい土方歳三を中心に、宮古海戦、函館戦争の新選組を描いた短編集です。
京都以降の新選組(のみ)を取り上げた作品というだけでも珍しいのに、
少女マンガでありながら女性がほとんど登場せず、BLでもなく、
史実を中心に(勿論そうでない部分もありますが)描かれたこの作品は、筆者の土方歳三への並々ならぬ想いを感じます。
また、落日の新選組にスポットを当てているだけに、泣きのポイントも多々あります。
(特にわたしは相馬主計が自害するところがツボでした)
筆者の熱い想いからか、多少美化しすぎとも言えなくはありませんが、
新選組ファン、特に史実を重視するファンの方には一番オススメしたい新選組マンガです。
大和 2007-09-18
激動の生!誇り伴う逝!

感動しました…!
『碧に還る』の野村利三郎、『散る緋』の相馬主計、『殉白』の土方歳三…。
この三人の生き様が、一つ一つ丁寧に描かれています。
特に野村と相馬が良いです…!
勿論、メインは土方さんであって、一番感動したのも土方さんなのですが、その二人も、土方さんに命をささげ、武士として生き、新撰組として逝きた姿に、胸打たれました。
やはり、この作品の特徴は、京都では無く、戊辰戦争、主に蝦夷に渡った後の、新撰組の話だということですね。
個人的に、鳥羽伏見以降の、特に函館の辺りが大好きなので、この作品に出会えたことは衝撃でした。
だからといって、刀を持って切り込む土方さんの姿が無かったわけではなくて、逆に短銃を構えた姿が良かったです。
京都の新撰組が好きな人たちにも是非読んで頂きたいです。
新撰組の鬼副長だったころの冷徹さもあるのですが、ところどころの笑顔とか、涙とかが土方ファンとしては堪らないです。
確かにちょっと顔が綺麗過ぎるという意見もあるかもしれませんが、そんなこと問題ないくらいのめりこめると思います(私はイケメン副長大好きなのでまったく問題ありませんが)
空清 2007-08-27
1/7ページ
Amazonのレビューは最新じゃない可能性があります。最新レビューを見る
関連商品
作品リスト
| タイトル | 発売日 | 人気 | ASINコード |
|---|---|---|---|
| オトメン(乙男) 10 (花とゆめCOMICS) | 2010-02-19 | 99999999 | 4592192001 |
| オトメン(乙男) 9 (花とゆめCOMICS) | 2009-09-18 | 99999999 | 4592187393 |
| オトメン(乙男) (My Best Remix) | 2009-08-01 | 884020 | 459284159X |
| オトメン(乙男) 8 (花とゆめCOMICS) | 2009-07-24 | 99999999 | 4592187385 |
| オトメン(乙男) 7 (花とゆめCOMICS) | 2009-03-19 | 99999999 | 4592187377 |
| オトメン(乙男) 6 (花とゆめCOMICS) | 2008-08-19 | 99999999 | 459218419X |
| オトメン(乙男) 5 (花とゆめCOMICS) | 2008-04-18 | 99999999 | 4592184181 |
| オトメン(乙男) 4 (花とゆめCOMICS) | 2007-12-18 | 99999999 | 4592184173 |
| オトメン(乙男) 3 (花とゆめCOMICS) | 2007-09-19 | 99999999 | 4592184165 |
| オトメン(乙男) 2 (花とゆめCOMICS) | 2007-05-18 | 99999999 | 4592184157 |
