侵略!イカ娘 5 (少年チャンピオン・コミックス) - 安部 真弘

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プロフィール


安部 真弘(あんべ まさひろ、1983年5月4日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。代表作は『週刊少年チャンピオン』にて現在連載中の『侵略!イカ娘』。ネット上では「レモン」のHNを名乗っている。

本人のHPにある日記によれば、やぎさわ景一の『ロボこみ』がきっかけで『チャンピオン』を読むようになったという。やぎさわのアシスタントをしていた事もあった。

イカ娘は元々HPに掲載していた漫画だった。それを『チャンピオン』で当初は全5話の短期集中連載の予定で掲載したが、直後に人気が出てそのまま本連載になった。イカ娘は「墨を吐いたりする女の子がいたら面白いな」という安部の思いつきから生まれた。だが、当の本人はイカアレルギーで、「海は入るよりも眺める方が好き」であるという。

作品リスト

  • 恋のる・ツ・ボ(元祖!浦安鉄筋家族2004年増刊)
  • 侵略!イカ娘(週刊少年チャンピオン、2007年35号〜、連載中)
  • 侵略!イカ娘 in Winter(元祖!浦安鉄筋家族2008年増刊(1月発売))
  • ひと口サイズ!イカ娘(元祖!浦安鉄筋家族2008年GW増刊)

アシスタント先

  • やぎさわ景一
  • 佐渡川準

外部リンク


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侵略!イカ娘 5 (少年チャンピオン・コミックス)

  • オススメ度:
  • 作者: 安部 真弘
  • 出版社: 秋田書店
  • 定価: ¥ 420
  • 発売日: 2009-10-08
  • 内容: コミック / 157ページ

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レビュー

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イカ娘ももう5巻ゲソ!
5巻です。
よくある日常的なものからよくここまで話を膨らませたなあ、と関心します。
新キャラもでます。個人的に大好きです今回の新キャラwww

作品の作画はしっかりと安定、話も期待を裏切らないものとなっています。
ただ、非常に少ない作品なので見つけたら神棚に飾る程大事にしましょう。
名無しの田中 2010-05-21

今度の表紙はアニメDVDのジャケットみたいだぞ
遂に5巻に突入した「侵略!イカ娘」です。
ベストレビューワーの皆さんもインカム狙ってレビュー付けてくる、期待作であります。
4巻まではストイックかつ地道に冒険をしないように作品を紡いできた感がありましたが、
5巻を数えるまでに連載を重ね、そろそろ作者と秋田書店編集も辛抱たまらなくなったのか、
新展開、新キャラとか禁ネタとか伏線らしきものとか、いろいろ出てきます。

その辺りは読んでみてのお楽しみ、ってことで。

しかし、まさかシンディーの言ってたことの一つが本当で、本当にシンディーが秀才?
だったのには驚きました。このあたりについては巻末の作者あとがき参照。

個人的には132ページのネタと、それに繋がるイカ娘のリアクションで笑ってしまいました。
やっぱり日頃やらないネタを突然出す、というのは王道ですね。
エルカセット 2009-11-20

あれ・・・?
今回はちょっと笑いどころがこじんまりしちゃった感じがする・・
小ネタ的になったというか、シャックリ止めるネタなんかは「あずまんが大王」の方が程よく過激で好きかなぁ・・
確かに、先に他でやられちゃってるネタだと広げよう無いんですけどね。
アットホームに傾き過ぎちゃってるのかな?
初心に戻って、も少し侵略ネタとか描いて欲しいところですが・・
あと、早苗の変態話はどこまでイッちゃうんだろうか・・っていう興味があります。
酔狂煙幕團 2009-10-12

微妙に絵柄が変わってなイカ?
今回は、千鶴さんがメイン・若しくはサブメインの話が多いです。
特に今まで、千鶴さん一筋と言いながらも、悟郎に対するイカ娘のツンデレばかりが目立っていたが、
今回やっと千鶴さんと悟郎の関係が(僅ですが)進展します。

そして、今回は数々の新設定が増えては克服していきます。
(悟郎のブキッチョは残りましたが…)

ただ、しんみり系を期待されてる方は、今回もありますけど、
全部ギャグオチなのであしからず。
シール 2009-10-09

宇宙人認定
安部真弘「侵略!イカ娘」5巻。


いつも通りの安定した出来なのはもちろん、今巻はネタの精度が高いと感じた。
5巻目にして更に話の切れに磨きが掛かってきたというか。 シンプルでいて非常に分かりやすい。見せ方が上手い。
 またイカ娘については表紙や口絵のカラー、あとがきのイラスト、本編の表情などを見るにますます可愛くなってきた印象を受けた。
特に口絵に関しては、こういう表情初めてなんじゃないかと思う。表紙もいつもとは違うテイストで目を引いた。なんかイカ娘が神々しく見える。

そして5巻では続き物の話が多く、それも一つの話を機転にどんどんと膨らんでいく感じなので
1巻を通してまとまったカタルシスがあるのが面白い。
シンディーの研究員の話とか、単純なきっかけから奇天烈な方向へ発展して行くし。
また早苗のイカ娘好き好きネタも、いつも以上に弾けてて笑った。 と、同時に少し怖かった(笑)。
 千鶴と悟郎のデートネタもきっかけを含めてシュールで面白いし、この巻でちょっと仲が縮まったようにも思えて。
これは今後の発展に期待できるかもしれない。

どの話もスッキリしてて読みやすく、さりげなく笑えるのだが個人的にはこれまでずっと教育される側だったイカ娘が
初めて教育する側に立った「好き嫌いしなイカ?」が特にツボだった。
何気に「人」としての成長を感じさせるエピソードです。


気軽に読めて、時々ほっこりする良い話も多数。何気なく読み始めた作品なのに、いつの間にか夢中になっています。
個人的にはマニア層以外の一般人にも読んで欲しい作品。
西京BOY 2009-10-08

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