みなみけ(1) (ヤンマガKCスペシャル) - 桜場 コハル

クイックタグ【?】

プロフィール


桜場コハル(さくらば コハル)は、日本の漫画家。男性。

人物

経歴

講談社発行の漫画雑誌「週刊ヤングマガジン」2002年第9号で掲載された『今日の5の2』でデビュー。読み切りを経て、「別冊ヤングマガジン」2002年第31号より連載を開始。2002年49号を以って連載は終了したが、ヤング系雑誌では稀な「小学生」をテーマにしたことから徐々に話題を集め、OVA発売時には20万部を超えるヒットを記録した。

『今日の5の2』終了後に発表した『みなみけ』が人気作となり、現在も連載中。また、2007年秋に自身の作品では初のテレビアニメ化がされ、2008年10月からは『今日の5の2』『みなみけ』(第3期)が続けて放送された。また、2009年9月から創刊された別冊少年マガジンで「そんな未来はウソである」の連載を開始。

作風の特徴

  • 少年より少し上、大きなお友達より下の、真ん中くらいのお友達向けが得意らしい(自称)。
  • 作品に独自の持論を用いる傾向がある。代表的な例として、「メガネっ娘キャラはお約束」と作者自ら挙げている。このほかに、「小学生が「ニンジン」や「ピーマン」を嫌うこと」、「おバカキャラの存在」、「同級生にひとりは「男の子っぽい女の子」「母性的な男の子」がいる」、「黒髪ロングヘアーのキャラ」、「胸を気にする女の子キャラ」などもお約束としている。これらのことは、『今日の5の2』や『みなみけ』などに少なからず影響している。また、登場キャラクターが時折、無意味にバンザイポーズをするのも作品の枠を超えた共通点である。
  • 執筆は手書き。トーンも自分で貼っているという。

作品リスト

連載

  • 今日の5の2(全1巻・別冊ヤングマガジン)
  • みなみけ(1 - 6巻・週刊ヤングマガジン隔週連載中)
  • そんな未来はウソである(別冊少年マガジン月刊連載中)

読切

  • にんじんなんて大嫌い(週刊ヤングマガジン・2002年9号、みなみけ3巻特装版スペシャルブックレットに収録)
  • うそカゼ(別冊ヤングマガジン・2002年29号、みなみけ3巻特装版スペシャルブックレットに収録)
  • 今日の5の2 放課後の天使たち(週刊ヤングマガジン・2002年18号、単行本未収録)
  • 好きって言え(マガジンワンダー・2005年増刊2号、みなみけ5巻に収録)
  • コワイオンナ(週刊少年マガジン・2005年12号、みなみけ2巻に収録)
  • みなみけも妹も思春期(週刊ヤングマガジン):氏家ト全との共同作。
  • 今日のテニス部(今日の5の2単行本に収録)

その他

  • みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK ISBN 978-4-06-372190-4
  • TV ANIMATION みなみけ ふぁんぶっく(2008年1月4日発行)
  • TV ANIMATION 今日の5の2 おふぃしゃる ふぁんぶっく(2008年12月22日発行)
  • TV ANIMATION みなみけおかえり おふぃしゃるふぁんぶっく(2009年4月6日発行)

脚注


[出典:Wikipedia] Wikipediaのデータは最新じゃない可能性があります。最新データを見る
続きを読む [Ctrl+M]

みなみけ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

  • オススメ度:
  • 作者: 桜場 コハル
  • 出版社: 講談社
  • 定価: ¥ 560
  • 発売日: 2004-11-05
  • 内容: コミック / 190ページ

タグ

レビュー

1/14ページ
かなり好きかも…
友達の家にあったのをきっかけに読んだのですがすごく気に入りました。背景を書かないことで逆に味が出ているというかギャグが生きて来る感じがします。3姉妹のかわいさはもちろんのこと、サブキャラが生き生きしてます。カバーイラストがそっけないので目立たないかも知れませんが私の中ではハルヒやらきすたなどよりも面白い隠れた名作だと思います。


あき 2010-03-09

意味わからんし
読んだけど全然笑えんかった。オチもないし。なんで人気になるんかわからん。このまま連載続けても意味がないから早くおわったら?
Aria 2009-12-12

気がついたらハマった

最初は
淡々としていて微妙
と思ってました(^^;

けど読んでいくうちに気がついたらどっぷりとはまってました


とても面白いです
奈々 2009-11-16

面白い。
三姉妹の日常を書いた本です。
キャラが多すぎてちょっと困りますが、面白いです。

じょいじょい 2009-10-04

読むとどこか安心する?
 しっかりもの高校生の長女。
 馬鹿元気で思い込みが激しくどこか抜けている中学生の次女。
 クールで口が悪いが、長女を慕い、次女にペースを狂わされがちな小学生の三女。

 三人暮らしの姉妹が特に大事件も起こらない日常を過ごす漫画です。
 キャラクターの個性ありきの内容なので、話としては平凡です。
 次女や三女がちょっとしたことに興味を持ち、後から長女に年長者としての教えを請うが、長女もまだ経験少ない高校生なので答えにつまる、というパターンが目立ちます。

 コメディに分類される作品でしょうけど、大笑いするようなものではなく、ツッコミ役の登場人物の苦笑に付き合うようなところが多いです。というか、ツッコミ役があまり突っ込まない漫画です。
 突っ込む代わりに、そのボケを流しつつ「それは違うだろう」と心の中でつぶやいたり、乗せられて「え?そうなの?」とつられてしまったりします。これは落語を見ているような、なんとも独特の気分です。
「らき☆すた」と比較されることがありますが、そちらよりは若干「みなみけ」のほうが日常の話が多く、一話ごとにテーマが定まっているので、オタクでない人にも受け入れられる余地があるのではと思います。
 正直、面白さを説明するのが難しい漫画ですので、手っ取り早く一読することを勧めます。
 ヤングマガジンに連載されているのが以前は不思議でしたが、日常をテーマにした作品も多い漫画誌ですし、過激な作品が目立つ中での一種の清涼剤としての役割が大きいようです。
kulkb 2009-03-24

1/14ページ
Amazonのレビューは最新じゃない可能性があります。最新レビューを見る

関連作品

みなみけ(2) (ヤンマガKCスペシャル)
みなみけ(2) (ヤンマガKCスペシャル)/桜場 コハル
みなみけ(3) (ヤンマガKCスペシャル)
みなみけ(3) (ヤンマガKCスペシャル)/桜場 コハル
みなみけ(4) (ヤンマガKCスペシャル)
みなみけ(4) (ヤンマガKCスペシャル)/桜場 コハル
みなみけ(5) (ヤンマガKCスペシャル)
みなみけ(5) (ヤンマガKCスペシャル)/桜場 コハル
みなみけ(6) (ヤンマガKCスペシャル)
みなみけ(6) (ヤンマガKCスペシャル)/桜場 コハル
今日の5の2 (ヤンマガKCスペシャル)
今日の5の2 (ヤンマガKCスペシャル)/桜場 コハル
BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)
BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)/土塚 理弘
らき☆すた (1) (単行本コミックス)
らき☆すた (1) (単行本コミックス)/美水 かがみ
BAMBOO BLADE 2 (ヤングガンガンコミックス)
BAMBOO BLADE 2 (ヤングガンガンコミックス)/土塚 理弘
らき☆すた (4) (角川コミックス)
らき☆すた (4) (角川コミックス)/美水 かがみ

作品リスト